カテゴリー「ディスクゴルフ 語録」の記事

2006.12.26

ディスク語録(随時更新)

1.サッカー クラブW杯 オークランドシティFC(ニュージーランド) アラン・ジョーンズ監督談
 
 『我々はアマチュアの集団。しかし強い信念を持って持っていればプロに
 勝つことができる。その事を証明したい。』 

 
 試合には勝つ事ができませんでしたが、なんか今の自分と重なって心に残りました。

2.俳優 石田純一

 『人間には2つのタイプがいる。一つは(壁にぶつかった時)出来ない理由を
 探す人。 もう一つは出来る方法を見つける人。』

  今後、困難に遭った時 この言葉を思い出すだろう。
 
3.ディスクプレーヤー マロロ軍曹
 
  『努力に勝る才能なし!』

  7月から殆ど毎日練習して臨んだ日本選手権。しかし結果が4位に終わった時、
  努力だけでは勝てないのか...素質や才能には勝てないのか? と思った。
  しかし自分にはそんなモノはない。ただ努力のみ。そして翌日から練習。
  その時に言葉が浮かんだ。『努力に勝る才能なし!』 それを信じながら練習
  あるのみ! ただ今は努力を楽しみながらの日々。上手くなるのは楽しい。
  楽しいから練習。そしてもっと上手くなりたい...そして練習....

                                           以   上                              

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2006.11.01

「自分」持続!

 いよいよ、日本選手権。自分にとってJOに次ぐ今年にビックイベント。公開練習から参加。あのコースを3Rだけじゃモッタイナイからね。ただ、エンントリーが思ったより少なそうなそうなのは気がかり。
 
 先日、ある言葉がふと頭に浮かんだ。

 「自分」持続!
 
 なんかカッコイー。この言葉をこれからの自分のモットーにしようと思った。
その意味はとゆうと,,,
 
 ① 「自分」を持つ
    →自分の技術把握、自分なりのプレ・ショット・ルーティテン等の確立、
    ディスクゴルフに対しての思考、スタイルを持つ。

 ② 「自分」に自信を持つ
    →練習の積み重ねで身に付けた技術、精神力に自信を持つ。

 ③ 「自分」を続ける
    →試合では様々なコース、プレーヤー、天候の中で行われる。
   その中で、周囲の環境に左右される事なく、「自分」を見失わず「自分」を貫き
   通す。

  今後の自分のディスクライフに対して 中核となる言葉になるかも知れない。

  


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2006.09.08

思考のディスクゴルフ その0(全20回 毎週金曜更新予定)

 最近、ゴルフ本やゴルフ中継を見て感じた事を短めの言葉にしてみた。
 1.プレ ショット ルーティンがショットをつくす。
 2.アフター ショット ルーティンがゲームの流れをつくる。
 3.アプローチ力がチャンスをつくる。
 4.パッティングがスコアをつくる。

 とりあえず今はこんなところ。
 さて、自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事にした。では 来週から。

 

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2006.08.28

松井秀喜の100%理論

 先日、松井秀喜が試合で実力を発揮するための考えを語っていた。

 試合中はその時の100%の力を発揮する事に努める。
 → 70%では怠けている事に、また120%では無理をする事になるのでダメ。
  自分の能力を知りその力を100%発揮できる事が大事。出来る事と出来ない事
  をハッキリしておく。
 『経験』と『記憶力』
 → 試合で数多くの事を経験し、それらを記憶していく。
   なんと松井は今まで打ったホームランを、対戦投手、球種を全て記憶している。
 『ルーティン』と『集中力』
 → 練習の時から試合と同じルーティンで打席に立つ。それが試合での集中力を
   生む。ん..これはビジョン36の中でも書いてある内容に通じる所がある。

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2006.08.14

ディスク語録

 女子プロゴルファー大山志保。今季4勝目をあげ獲得賞金も1億円突破。春先から好調で、今季注目していた選手、不動裕理の連続賞金女王にストップをかけるのは間違いないだろう。シーズンオフ中に筋トレを行い飛距離が伸びたのが好調の要因のひとつ。今大会の1R目のボギー全て(3H)が3パットであることについて聞かれると、

『ショートするのが嫌だったので強気にいきました。3パットは気にしていません。』   とのこと。

実力が均衡している中で勝ち抜くには3パットを恐れない強気の姿勢が大事なんだな。
ディスクゴルフだとパットが『ゴールまで届かない』『カゴの下を通過』『左へ切れる』等は弱気になっている場合によくある事。ゴールの上を通過している内は強気にゴルフができていると思ってプレーをしていれば、いい結果がでるかもしれない。


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2006.07.21

ディスク語録

 本の内容をまとめて文章にするのは、結構大変なものだ。そんな中、夢をみた。「ビジョン54」の内容をまとめている夢だ。その夢で自分が語っていた。

「試合で結果が出ないのは、スローやパットの技術はあるのにそれを試合で発揮する技術がないからだ。それをいつもは、『調子が悪い』とかで片付けてしまっているんだよな~。その技術って今まとめているメンタルコントロール。....」

って。そこで目が覚めた。お~。いい言葉だ。そうだ、ディスクゴルフに役立ちそうな言葉を集めてみよう。名付けて『ディスク語録』。随時、書き込み。

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