カテゴリー「ディスクゴルフ メンタル編」の記事

2007.02.23

思考のディスクゴルフ 最終回?(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では 最終回?

5 練習力の思考
  5-5 教え魔との付き合い
      人間には自己アピール欲求が潜在的にあり、教え魔によっては持論を一
     気に披露しないと気がすまないタイプもいる。時にはその内容に偏っている
     場合もある。『教え魔』と『コーチ』との違いの一つは、『信頼関係』の有無。
     これによって生徒?の知識吸収力に差が出てくる。ただ、『教え魔』も見方
     によっては、自身の苦労点について人一倍理解があるので、確たる持論が
     あるのなら徹底的に付き合う方法もある。


  5-6 得意ディスク
      ドライバー、アプローチ、パット...何でもいいから自分の得意ディスクを
     作る事が大切。まだそれが無いプレーヤーはパターに得意意識を作ると良
     い。パターに自信があれば、アプローチに余裕ができ、アプローチに自信が
     出てくればティーショットに余裕がででくるからだ。また得意なディスクを作る
     と、リズムが崩れそうになっても得意ディスクがリズムを取り戻すきっかけに
     なる。それを核にして、どのディスクも同じテンポで投げれるようにする事が
     大切。まとめると 
       ①得意ディスクを作る
       ②得意ディスクで自分のテンポ、リズムを作る
       ③そのテンポ、リズムで得意以外のディスクも投げれるようにする。


       以  上    次回は+α として 『役にたったベスト3』を発表     

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2007.02.09

思考のディスクゴルフ その19(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その19

5 練習力の思考
  5-3  練習時間が取れない場合
       ①一度の練習では、パットからティーショットま万遍なく練習。
       ②素振りや重り等で体の使い方を覚えたり、関節の可動域を広げる。
       ③街中で目測と歩測の距離があっているかの訓練をする。
       ④ソファーでテレビを見ながらディスクを握り、「感覚」の鈍りを防止する。

  5-4  練習メモの活用(オレ流レッスン書)
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自分なりのチェックポイントやディスクの飛行特徴、試合での反省等をメモをしておく。また誰かに受けたアドバイス等も記入しておくのもよい。「自分の言葉」「自分の感覚」で書いておく。これが「オレ流レッスン書」が出来上がる。そして、スランプに落ちたり、感覚、ポイントを忘れたとしても、この練習メモを読み返せば、スランプの踊り場から落ちることなく、調子の波を最小限にする事ができる。メモ帳は文庫サイズのものであれば、どこでも読み返せるし、ふと思いついた事をメモするにも便利。
       ※ 自分も去年の2月から実践しているが、少ない練習時間で掴んだ
        ポイントをメモしておく事は、上達にかなり役立っていると思う。
        (写真は実際に使用している練習メモ)

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2007.02.03

思考のディスクゴルフ その18(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その18

5 練習力の思考
5-2 「スイング作り」と「ショット作り」
 練習では、「スイング作り」と「ショット作り」の区別を自覚する事が必要。
 「スイング作り」・・・・結果に囚われず、悪い癖の修正や正しいファームを意識
             しながら行う。この時、それまでと違うファームで投げるの
             で違和感があったりするが、その苦しさを乗り越える事で
             正しいフォームが身につく。できれば、コーチ等にチェック
             してもらながらするのが効果的。それと「気持ちがいいス
             イング」と「正しいスイング」はイコールとは限らない。
             違和感を受け入れる勇気を持ち、我慢強く繰り返す事で、
             違和感が心地よさに変わっていく。それが結果となって
             表れ、練習の楽しさを感じるのだ。

 「ショット作り」・・・・ショットの精度を確認するための練習。左右のバラツキ、
             飛距離、ラインを把握し、コースマネジメントへつなげる。
             練習時には、プレ・ショット・ルーティンから本番を想定して
             行い、一球一球集中して行う事が大切。

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2007.01.14

思考のディスクゴルフ その16(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その16

4 コースマンジメントの思考
4-5 『悪い流れ』からの脱出
    18ホールを終始好調!それはどのプレーヤーも望んでいる事だろうが、
   好不調の波は必ず来る。悪い流れが来た時の立て直しはゴルフの要素
   の一つ。ともかく焦らず、徐々に立て直す事が大切。トラブルに遭ったら、
   プレーラインに戻しながらのプレーを心掛け、次打以降プレッシャーの無い
   ような方法を選ぶようにする。

4-8 『歩く時間』の有効利用
     18ホールをラウンドする中で、ショットに集中している時間はせいぜい
    30分。それ以外は、ホール内、間の移動だったりする。この移動、『歩く』
    を一定のペースにする事が、テンションを安定させ、またリラックスと緊張
    のメリハリを作る。それが、安定したショット、プレーを産むことになる。
    パーティー内でのリズムは悪くも良くも伝染する。できるだけ、調子のいい
    人に近づき好リズムの中で、自分のプレーもよくなったりする。

4-9 出だし3ホール、上がり3ホール
      出だし3ホール、上がり3ホールも18分の1。そう考えるのが大事なの
     だが、個人によっては意識してしまい、リズムを崩してしまう。
    
     出だし3ホールが苦手な場合。
     →根が慎重で緊張しやすい人な性格なプレーヤーにこの傾向。
       性格が原因なので改善が難しいが、安全なプレーラインを選び、徐々に
       調子を上げていく。
 
     上がり3ホールが苦手な場合。
     →体力不足で終盤、思考が低下する場合・・・体力をつける。また
       攻め方がワンパターンにならないように、①ゴールを狙う②安全ライン
       で攻める等複数の攻め方を思い浮かぶ事を習慣化(ルーティン化)
       しておく。

4-10 パーティーとの付き合い方
       ゴルフは複数人で周るが誰と周るかでリズムやスコアに影響がでてくる 
      場合がある。アドレス中の他プレーヤーの振る舞い(移動やおしゃべり)で
      イライラする場合は、深呼吸してルーティンワークを最初からするのも有効
      だろう。また、日本人は他人のプレーやマナーについて注意するのに慣れ
      ていないため、注意したほうがリズムを崩したりする。

      そこで自分から『よい振る舞い』を積極的におこない、パーティー全体が気
     持ちよくなるようにする方がよい。例えば、いいプレーには『ナイスショット』と
     声をかける。ゴール周辺に微妙な距離のディスクが複数残った場合は、『自
     分の方が遠いですか?』と声を掛けたりする。ルーティンワーク時に『静かに
     して!』のオーラを発する。そんな行動がパーティー内に伝染し、結果的に
     自分のペースででき、ナイスショットを産んでいく。
     
                           『4.コースマンジメントの思考』おわり

                           次回から『5.練習力の思考』

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2007.01.06

思考のディスクゴルフ その15(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その15

4 コースマンジメントの思考
4-3 『攻め』と『守り』
    ① 『攻め≠ギャンブル』『守り≠安全なスイング』
     『攻め』とはギャンブルではない。また『守り=安全策』の意識が強くなる
     と置きにいくような動きをセーブしたショットになる。これがミスを生み、結
     果的に守ったことにならない。
     『徹底して守る』→『守り損ね』を防ぐには『守るときは徹底して守る』強い
                意志が必要。迷ったときは、攻めor守り ではなく、普
                段やった事があるかどうかで判断したほうがよい。
    ②コース攻略上の『攻めと守り』
     ディスクゴルフで例えればマンダトリー。
     この場合、成功する自信と技術を持って狙うのが『攻め』の攻略となる。
     また、レイアップ(刻む)するとしても、決して安全にスイングするわけでは
     なく『攻め』の時と同じリズム、テンポでショットする事が大事。つまり、
     ショットには『攻め も 守りもない』。トーナメントディレクターが設定した
     コースに自分の技量を当てはめ、最小スコアで回れる最も高い確率のシ
     ョット、攻略ルートを選び、それを無機質に同じテンポでショットを繰り返す。
     それがコースマネジメントでありゴルフの本質。
     ただ、思いっきりショットしたくなる気持ちもあうる。それは『攻め』なのか
     『ギャンブル』なのかショット前に明確にしておくことが大事だろう....

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2006.12.29

思考のディスクゴルフ その14(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その14

4 コースマンジメントの思考
4-1 眠れない夜
    試合前夜はなかなか眠れない。そんなプレーヤーも少なくない。プレッシャー
    からくる緊張感が原因なのだろうが、このプレッシャーとワクワク感は裏腹。
    この眠れない夜を過ごすのもゴルフの楽しみ。ゴルフは平常心が大切だが、
    期待と不安を持ってコースへ向う。この日常生活にはない緊張感があるから
    楽しいのだ。緊張感もゴルフの楽しみの一つ。

    起きてから体が覚醒するまでには時間がかかる。スタート4時間前に起き
    るのが理想。早起きの習慣をつけておきたい。この意味で朝練は有効!?
    試合当日の寝坊、二度寝は厳禁!

4-2 自分なりのパー設定、3ホール単位でのスコアメイク
    ゴルフは長丁場。一定のリラックスした精神状態とペースの保持とショット、
    パット時の集中のメリハリが大切。それを継続できる選手は強い。
    
    ペースの保持のためには客観的に自己の実力を判断、ゲームプランを想定
    し、『自分なりのパー設定』を予めスコアカードに書いておく。そうする事で、
    自分のパー設定を基にした、バーディーやアンダーパーで周る楽しみがで
    きる他、モチベージョンの保持もできる。
    
    18ホールを3ホールずつ6分割して、3ホール単位でスコアを考え、目標を
    たててみるとペースをつかみやすい。また、途中でのトラブルがあっても、
    ショックを引きずらず集中力の維持にも繋がる。

                                    つづくし~。

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2006.12.22

思考のディスクゴルフ その13(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-6 イップス病
   『イップス病』・・・・パットで急に手が動かなくなること。
   真面目な理論派なプレヤーほどなりやすく、右脳派なプレーヤはなりにくい。
   い。また、ゴルフの成功の全てが『努力』に帰属すると考えると『イップス病』
   の克服は難しい。『運がなかった!』等と考えた方がいい。
   克服法 ①パットの上手い人とラウンドする事等でその人になりきりパットする
          と克服できたりする。 (もともとパットが上手い事が前提だが...)
         ②練習環境を変えたり気分転換をする。
         ③短い距離からパットを練習して自信をつける。
         ④悪い原因を探すのではなく『いい感じ』を取り戻す事に重点を置く。
         ⑤常に練習の時から本番を意識したルーティンとリラックス法を確立
          させておく。
         ⑥体全体を使って投げるタイミングが安定する。
   
  パッティングだけでなく他のショットにも共通している内容ですね。
  最良の克服法は『楽しむ』ことだと個人的には思うのでした。

  『3 ラウンドのメンタル』 おわり。 次回から『4 コースマネジメントの思考』
   

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2006.12.15

思考のディスクゴルフ その12(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-4 成功恐怖症
 ラウンド中、バーディーが続くと調子がいいはずなのにプレッシャーや不安を感じ
る事がある。これが「成功恐怖症」。「バーディーの後はボギーになるんだよな...」
と思いながらプレーをして、それが現実になったとたん気楽になったり、ラウンド終了
後、「あのミスがなければ優勝だったのに...」なんて思っていた方が楽だっりする。
実力はあるのになかなか勝てない人の中には、成功(優勝)から無意識の内に逃
避したりしている場合がある。
 成功恐怖症の克服法→トッププロになるには「勝利の味を覚える」「勝ち癖を身に
付ける」事が必要。成功恐怖症の克服法として、成功へのリハーサル(優勝インタ
ビューのイメージや自分への褒美の用意等)が有効。この事は、成功恐怖症とは
逆の「勝ち急ぎ」への防止にも有効。

3-5 スコアへのこだわり
 賛否両論に分かれるとこだが、本書では「うまくなりたいなら、徹底的にスコアにこだ
われ!」と記載されている。目前の1打に集中する事がベストショットを生む条件だが、
あえてスコアにこだわり自身へプレッシャーをかける事で、ゴルフ脳を鍛える事ができる。
ただ、目標設定は少しずつ上げていく事が肝心。
 
                                    つづく

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2006.12.03

思考のディスクゴルフ その11(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その11

3 ラウンドのメンタル
3-2 集中力
     好スコアの時は、プレーに集中できている時。そして、その集中力が極限
     状態の時が『ゾーンに入った』といわれる。 そんな時は、ゴールが大きく
     見えたりする。逆に、障害物やベストスコアを意識すると集中力が分散し
     思わぬミスをしてしまう。
     集中力は自ら作るもので普段の生活からその訓練をするか、経験を積ん
     で『場慣れ』をしていけば問題ない。また、集中力の維持には体力、スタ
     ミナに依存する部分がある。そのトレーニングもゴルフには大切だろう。
      集中とリラックスの切り替えも大切。18Hを2時間半でラウンドしたとし
     ても、ショットに費やす時間(集中している時間)は、25分程度。ショット以
     外の時間を上手く使う(リラックス)かが、集中力を高め、ナイスショットを
     産む。
  
3-3 怒りとの付き合い
     『怒り』 その原因は様々。距離感の判断ミス、スローミス、他プレーヤーの
     バットマナー等、怒りの元も自分自身からラウンド環境と様々。
     『怒り』は、集中力を分散させるばかりではなく、運動機能にも悪影響がある。
     タイガーウッズの10秒間は怒っていい 『10秒ルール』は有名で、これを
     ルーティンが機能してから、一時の不振から抜け出したといわれている。
     あくまでも、怒りをためるのではなく、マナー違反にならない程度に吐き出す
     手段を身につけておきたいものだ。
     また、自分自身の力量以上のプレーを求めて、その結果に怒りを覚える事
     がある。普段よりナイスショットができれば良しとすれば、平常心を保てる。

                                            つづく      

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2006.11.17

思考のディスクゴルフ その10(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その10

3 ラウンドのメンタル
3-1 プレッシャー
    プレッシャーは、プレーヤーの認知力(状況判断、思考、意思決定)を低下させ
   感情が揺らぎ、悲壮感や不安をもたらす。恐怖心がプレッシャーとなる事がある。
   例えば、「ここは左に行っては行けない」「あの木に当ててはいけない」等。
   その場合それに対抗するような言葉「俺はあそこに投げる!」等、単純な思考を
   動作に結びつける。それがプレッシャーを感じなくなるコツ。
    また 「呼吸」法 によってもプレッシャーを和らげることができる。ショット前の
   深呼吸(吐く時に時間をかける)や、呼吸リズムの習慣化等。

                                           
                                             つづく
    

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2006.11.10

思考のディスクゴルフ その9(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その9

2 ナイスショットのメンタル
2-13 ティーショットの考え
     (ボール)ゴルフにおいて「ティーショット=ドライバー」が絶対ではない。
    コースにもよるが、絶対に曲げたくない場面ではロングアイアンを、そしてセカン
    ドで3Wでグリーンに載せる等、そのコースの意図を理解してプレーしていく事が
    大切。ティーショットで遠くに飛ばす事は気持ちがいいものだが、ゴルフは飛距離
    ではなくスコアを競うゲームである事を忘れてはいけない。

2-14 フルショットの大切さ
     力を7.8割の加減でショットをすると、コントロールが失われ思わぬ方向に
     ディスクが飛んで行ったりするものだ。常にフルショットを心掛けよう。

2-15 サーチライト
      ショットを常に、ストレートでピンポイントに落すのは困難。ターゲットに対して、
     左右、前後のブレは必ずある。フルショット時のそのブレの範囲をサーチライト
     のように考え、把握しておく。練習ではそのブレを狭くしておく事が大切。

                          「2 ナイスショットのメンタル」 おわり
      

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2006.11.03

思考のディスクゴルフ その8(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その8

2 ナイスショットのメンタル
2-9 ショットの立体的なイメージ
    ティーとゴールを平面的に把握するのではなく、そこまで空間での球筋を
    イメージしていく。これに距離の計算を加えることでナイスショットが生まれる。
    (まあ、この辺はディスクゴルファーなら誰でも行っていますね。)

2-10 アフォーダンス(情報の認知)
    ホールレイアウト、風、距離、障害物等からの情報をどれだけ発見、獲得する
    できるか、瞬時にどれだけのショットがイメージができるかが結果を左右する。
    それには経験を積むしかない。ショット練習でも球筋を立体的にイメージする
    習慣をつける事が大切。(経験したホールをイメージしながらショットの練習す
    るといいですね。)

2-11 ナイスショットのイメージ
     障害物やOBがあるとディスクがそこに行ってしまうイメージをしがちだが、こ
     れではナイスショットは望めない。プレ・ショット・ルーティンでは自分のナイス
     ショットをする積極的にイメージしていく事が大切。
     ジャック・ニクラウスは自署「Golf My Way」でショット前のイメージ作り手順を
     を下記のように記している
     ①まず、ボールが理想的な位置まで飛んで止まっているところをイメージ。
     ②そのために、ボールが着地する場面をイメージ。
     ③着地点へボールが飛んでいく弾道をイメージ。
     ④そのようなボールを打ち出すための体の動きをイメージ。
     ⑤そして、その時のショットの感覚をイメージ。
    
     これば「ビジョン36(54) その2 ⑨ゴールから逆算するゴルフ」
     と同じ内容となっている。この辺りは一流プロの共通な考え?

2-12 ナイスショットだけを記憶
     ナイスショットだけを記憶すると上達が早い。悪い点だけにこだわるとそのイメー
     ジが染み付き、同じ場面で同じ失敗を繰り返すものだ。また、ラウンド中のナイ
     スショットをスコアカードにメモする事で、どれだけナイスショットがあったかを確
     認することができ自信にも繋がる。大切なのは、ラウンド後そのイメージを思い
     返し、ナイスショットを記憶していく習慣をつける事だ。これによってポジディブに
     プレーできるようになる。
   
     マンスリー、試合等のラウンドレポート(ブログ)で、「本日のベストショット」を書
     いているのは、ナイスショットを鮮明に記憶するのに役立ちますね。

                                          つづく

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2006.10.28

思考のディスクゴルフ その7(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その7

2 ナイスショットのメンタル
2-7 ショットの設計図
    ショット、パットの前にはゴールに絡む(入る)イメージから逆算して最終的に
   ショットのイメージをしていく。その際の、判断力、決断力、実行力を鍛え、「頭
   の歯切れ」を良くし、ショット時の迷いを少なくする。頭でイメージした事が体にス
   ムーズに反応するには7、8秒以内に実行する事だといわれている。ショットの
   イメージに時間をかけても、構えてからの時間は短い方がいい。

2-8 ショットのチェックポイント
    人間の動きには3つの要素がある。
   「フォーム」
   「シークエンス」(動きの順序)
   「タイミング」(リズムやテンポ)
    個人それぞれ幾つかのチェックポイントがあるだろうが、テンポが比較的全体
    をまとめやすくしてくれる。テンポに限らず、自分のポイント(できれば少ない
    方がよい)を明確にしておく事が大切。
 
                                             以 上
  

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2006.10.20

思考のディスクゴルフ その6(全20回 毎週金曜日更新予定)

2 ナイスショットのメンタル
自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その6

2-5 ルーティンワークの「認知プロセス」と「動作プロセス」
    「認知プロセス」→距離、風、障害物、OB等の状況判断。これらの確認事項の
               順序を習慣化していけば漏れがなくなる。
    「動作プロセス」→ショット前の素振りや仕草。そららにも意味付けする事が必
               要。例えば素振りの1回目は「ショットの方向を確認」、2回
               目は「タイミングの確認」等。

    ルーティンワーク(プレ、アフター・ショット・ルーティン)は練習で確立させ、本番
    でもできるようにしよう。練習でも、本番でも同じルーティンである事が大切。
    当然、パットも同様。その際、重要なポイントは「タイミング」。タイミングとは
    リズムやテンポ。タイミングに集中すると、普段のショットが自然にできるように
    なる。
            
2-6 スイングリズムの乱れ
    投げ急いでショットが乱れる事は、誰にでもあるがその原因は「焦り」にある。
    OB、障害物、朝一、最終ホール等、苦手意識や恐怖感、そしてそれらから
    逃げたい「逃避反応」が「焦り」となる。プレ・ショット・ルーティンを確立させ、
    タイミングを確認、集中する事が対処法となる。
    

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2006.10.15

思考のディスクゴルフ その5(全20回 毎週金曜日更新予定)

2 ナイスショットのメンタル
2-1.緊張
    プラスの緊張  →緊張はテンションが上げていき、試合で好結果をもたらす。
               
    マイナスの緊張→気持ちの縮こまり、現実逃避ヘと向き、失敗する事ばかり
               考えてしまう。体までが硬直し、悪い結果をもたらす。
               「緊張=心配」となっている。この時点でテンションは、上
               がっていない状態が多い。フルスイングの素振り等でテン
               ションを上げていこう。
   
    「ドキドキしているからナイスショットができる」と考えることが大切。 
    スタート前には、ショットのタイミングを重点的に確認。

2-2.アドレスのフォーマット化(プレ・ショット・ルーティン)
    ショットするまでの、ルーティン(プレ・ショット・ルーティン)を確立させ、練習、
    試合でも同じくできるようにしよう。ショットが安定するだけでなく、気持ちの
    安定にも繋がる。

2-4.朝イチのショット
    1Rのスタートホールは誰でも緊張する。スタートホールも「1/18」、「パー
    でよし」と考えながらラウンドの流れをつくる。
                                   
                                    以  上

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2006.10.06

思考のディスクゴルフ その4(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その4
1 思考のゴルフのススメ
1-6.パッティングと距離感
  パッティングの練習では1投1投距離を変えて行うことが大切。同じ距離でパット
  を練習していると2投目以降は、前のパットのフィーリングを基準に行うため、距離
  感を鍛える事ができないためだ。パッティング時に距離感を数値化する事で、その
  数値にあった力加減をイメージする。また、1投毎のルーティンを本番と同じように
  する事が試合で練習の成果を発揮する事ができる。ただし、パットのフォームを固
  める、改善するといった目的の中では、短期集中的な練習が有効。その場合は、
  1投1投距離を変える必要はないかもしれない。練習の目的を自覚する事が大切。
  「フォーム固めの練習」なのか「パッティングの練習」なのか等。

1-7.見栄と合理性
  大勢のギャラリーの前や上級者の前で「いいところを見せたい」とゆう見栄の気持
  ちは誰にでもある。そういった虚栄心をコントロールするのもメンタルコントロール。
  ショット前に合理性と見栄の割合を自己確認しながらプレーをしていくことで、「見栄
  を捨てる事がスコアアップに繋がる」事がわかってくる。ただ、見栄っぱりの負けず
  嫌いはモチベーションを上げ、上達へのエネルギーとなる事も忘れてはならない。
  (プロにとってはこちらの方が大切?)


                     「1 思考のゴルフのススメ」 おわり
              次回からは「2 ナイスショットのメンタル」

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2006.09.29

思考のディスクゴルフ その3(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その3
1 思考のゴルフのススメ
1-5.習慣強度

     新しい技術を身につけようとしたり、フォームの改造時には、「わかった!」と
     「あれ?どうだったけ?」の繰り返し。これは人間の「習慣」「クセ」とゆうのが
     そう簡単には修正ができないからだ。新しい動きを身につけるには「反復練
     習」が必要。そして、練習の間隔を空けず「集中」的に行うのが効果的。
     本当の上達は「考えなくてもできる」ようになった時である。
     「上手くなりたい」そう思った時は「集中」的に練習。

1-6.アマチュアはミスを気にする、プロはミスを忘れる(本の内容です)

     ミスをした後、その理由を確認したりするのは再度のミスを誘発する。
     ナイスショットした後にこそショットの確認するのが上達のコツ。
     よいイメージは残し(アッサ)、悪いイメージは捨てる(デアッサ)。
     ゴルフにミスは付きまわってくる。そのミスとの付き合い方で結果が変わって
     くる。ミスをしても次のショットに集中。
     「いいフォームを固める」事は「欠点を見つける」事はイコールとは限らない。
     また、「ナイスプレーを集めたビデオ」等を見る事は効率的に上達する方法で
     Jリーグをはじめ、さまざまなスポーツに取り入れられている。
                                         
                                         以 上
     


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2006.09.23

思考のディスクゴルフ その2(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その2
1 思考のゴルフのススメ
1-4.イメージトレーニングとは
    イメージトレーニングとはメンタルトレーニングの一部。その定義とは『正しい
    運動行動を頭の中に思う浮かべることによって、運動行動の習得を容易に
    する方法』。『体を動かす練習』と『イメージ練習』両方併せて行うことが大事。

    イメージトレーニングの4条件 
     ①動きを『言葉』で表現
     ②セルフトークでイメージされた技能の調整
     ③技能の重要ポイントを明確にでき、意識をそこに集中
     ④そのポイントについて明確にイメージを描く
   
    『外的イメージ』と『内的イメージ』
     ショット時のフォームやボールの軌道のイメージ→外的イメージ
     ショット時の感覚や動きの順序やスピードのイメージ→内的イメージ
     内的イメージを重点的に行う。

    『あとに行うイメージトレーニング』
     技術に習得中のプレーヤーにとって、ショット時の前に行うイメージトレーニ
     グが大切。上級者には、グットショット時のあとに感覚が残っている間にイメ
     -ジトレーニングすることが有効。
     例えば、パットを外した後、感覚の確認のため素振りをする事があるが、パ
     ットが成功した後も、イメージトレーニングする事で頭に残る。
 
                                        以  上
     


    

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2006.09.15

思考のディスクゴルフ その1(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その1.

1 思考のゴルフのススメ
1-1.宣言的知識と手続的知識
  宣言的知識→何回か繰り返して憶えれば記憶できる知識。→頭で覚える技術、理
  論。大脳の所轄。
  手続的知識→フィーリングによってできる技能。→体で覚える技術。小脳の所轄。
  ゴルフでは両方必要だが、手続的知識つまり体で覚える技術が重要。
  『スポーツは体で覚え、少しは理論も学べ!』
1-2.自己始動型スポーツ
  ゴルフ、射撃、ボウリングといった自己始動型スポーツでは、ひとつのパターンの動
  きを常に再現できる  ことが重要。練習で『できた!』と思ったスイングを固める練
  習が大切。
1-3.メンタルトレーニング
  メンタルトレーニングとは、精神的な『技術』の訓練。大きく2つに分けられる。
  『感情』をコントロールする技術→試合中、一定のテンションを保つ等の技術。
  『思考』をコントロールする技術→プレショットルーティン時に必要な、判断、決定、
  思考、記憶等の頭の働きに必要が技術。
  コースに出て、多くの失敗をするのが効果的なトレーニング。
                                       (つづく)

                                            

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2006.09.08

思考のディスクゴルフ その0(全20回 毎週金曜更新予定)

 最近、ゴルフ本やゴルフ中継を見て感じた事を短めの言葉にしてみた。
 1.プレ ショット ルーティンがショットをつくす。
 2.アフター ショット ルーティンがゲームの流れをつくる。
 3.アプローチ力がチャンスをつくる。
 4.パッティングがスコアをつくる。

 とりあえず今はこんなところ。
 さて、自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事にした。では 来週から。

 

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2006.08.10

36ビジョン 最終回(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では 最終回
(29)パフォーマンス(成績)とパーソナリティー(人間性)
   → ゴルフのスコアが人間性を決定するものではない。人間性を伴わないハイ
     スコアは何の意味もない。ゴルフは人生の縮図でもある。さまざまな人達
     と関係を持ちながら「ゴルフを通して人間性を高める」ことに務めよう。
     「ゴルファーとしてどう生きるかより『人間としてどう生きるべき』かが大切」。
     ゴルフが好きで楽しんでプレーする事が、心に余裕を生み好成績につながる。
     楽しいから練習する。そんな気持ちで取り組もう。

(30)54ビジョン達成のための10カ条(本の内容をそのまま転記)
   ①ゴルフを通して人間性を磨く。
   ②54ビジョンに向かって進むことはあらゆることに限界をつくらないということ
    である。つまり限界というバリアを取り除くのが目的。
   ③ショートゲームを磨く。=100ヤード以内のアプローチショットに練習時間
    の少なくとも半分を費やす。そして100ヤード以内から<1ショット+1パッ
    ト>でホールアウトする。
   ④”言い訳”はしない。ミスショットには感情移入せず、冷静に観察だけする。
    逆にグッドショットは大いに喜ぶ。
   ⑤自分なりのリラックス法を編み出す。
   ⑥テクニックに偏った左脳のゴルフではなく、右脳を使ってクリエイティブなゴ
    ルフを目指す。
   ⑦練習場で満足するのではなく、常に本番を想定した練習を心がける。
   ⑧目標に対する意識を常に明確に持つ。
   ⑨自分はパットがうまいと信じる。
   ⑩目標は大きなもの(長期的な目標)と小さなもの(短期的な目標)の2つ
    を設ける。

 
   さあ ディスクゴルフを楽しもう。
   いつかディスクゴルフで『18ホールパー72』 そんなコース周ってみたい。
   そしたらビジョン54になるかな。

 
                                         以  上

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2006.08.07

36ビジョン その9(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その9
(25) ビジョン36の目的
  → 「限界を超えるスコア達成」と「ゴルフを通しての人間的成長」
    そのために、あらゆる方法を試し、自分にあったものを選択する。

(26) Be your own best coach(あなた自身のベストコーチになりなさい!
  → 教える側と教わる側にはプレーヤーの成長と共に4つの過程段階がある。
  第1段階:Instructed(教えられる
        コーチから一方的な指導をそのまま受け入れる。
  第2段階;Convinced(自覚する)
        指導内容を理解、消化しながら取捨選択しいく。
  第3段階: Work together(一緒に行う)
        コーチからの問いかけ(目標は何か、その達成方法等)を自分でも
        考え、意見を持つことでできる。
  第4段階:Delegate(代表する)
        目標設定、達成方法を自分でも考えるようなり、問題の解決方法を
        自身で発見できる。
  
  最終的に自身をコーチできるようになろう。

(27)リズムとテンポ
   → ショットのメカニカルな部分よりもリズム、テンポ、タイミングに意識を集中
     する。そのためには、体内メトロノームを一定させる。ショットのテンポは遅
     い人は歩くテンポもそれに合わせたりして、ラウンド全体のテンポも一定に
     していく。メトロノームに合わせショット、パット練習するのもよい。

(28)シュガーピル(信じれば砂糖だけを入れた薬で病気が治る事もある)
   → いわゆるゲンをかつぐ。非科学的な事にもポジティブに取り込んでみる。
     試合で勝った時の服装や帽子を身につける等。これらもメンタル効果。

    以 上

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2006.08.03

36ビジョン その8(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その8
(22)困難はつきもの
   → ゴルフは屋外スポーツ。自然との戦いでもある。雨、風、暑さ、寒さ、コー
     スのアップダウン、予想外のOB等、困難は必ずついてくる。それを楽しめ
     るかどうかでスコアも変わってくる。悪条件でのプレーを飛躍のチャンスと
     思って楽しもう。
(23)実践につながる練習
   → 練習で身につけたフォームも実践で通用しなければ意味がない。練習で
     も本番のコースをイメージしプレ・ショット・ルーティンを行ってからショットす
     る事が大事。また、実践でも一打を失う事を恐れず練習の成果を試してい
     く事がレベルアップにつながっていく。
(24)ティーショットは1つの要素に過ぎない
   → ティーショットはゴルフの要素の1つに過ぎない。自分に合ったディスク選
     び、フィジカル、メンタルコントロール、コースマネージメント等幾つかの要素
     がある、それらバランスよく伸ばしてく事が大事。ゴルフとはゴールから逆
     算して組み立て、飛ばす事ではなく少ストロークでゴールを目指すゲーム。
     

先日、全英オープンを制覇したタイガーウッズ。なんとドライバーを使用したのは1回
のみ。フェアウエイが狭いコースをアイアンで刻み、パー5のホールでバーディーを
確実に獲っての優勝。戦略、技術、精神面に優れていた感じでした。

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2006.07.31

36ビジョン その7(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その7
(21)練習の工夫
  →ゲーム性を取り入れ楽しみながら行えば上達は早い。仲間達とパッティング
   コンテストや、ショット条件を限定してスコアを競うのも良い。また、いろいろな
   ディスクで、全ての事を試してクリエイティブなショットをしてみよう。
   楽しみながら、苦手意識を克服できる工夫、努力をボジティブに行っていこう。

  (パット練習の例)
  距離感をつかむ→力加減、腕の振り等、自分に合った方法を見つける。
             目をつぶってのパットや距離を当ててみたりする事で、感覚
             と実際に飛距離のズレを認識、調整する方法もある。
             また、ギリギリのパット、強めのパットを投げ分けで、微妙な
             距離感を養う事ができる。
             『自分はパットが上手い』と自己暗示をかける。

※ スウエーデンでは1年の半分は、日照と雪でゴルフができない。その間に選手達は、体力作り、パット、アプローチの距離感を練習場で徹底的に磨くらしい。一年の過ごし方にメリハリをつける事も大切。

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2006.07.27

36ビジョン その6(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その6  

⑳ チェックリスト
  → ⑲(Be & Do)で自分の方向性、目標達成への進捗度を確認する為にチェック
     リストが有効手段としたが、そのリストを自分なりに作成してみた。今後、内
     容に変更があると思うがとりあえず作成。

    (ラウンド全般)
    ①マナーは守れたか。
    ②ローカルルール、OBエリア等は理解していたか。
    ③ラウンド中、マーカー等を落さなかったか。
    ④ラウンド前練習でショット、パットの良い感覚をつかめたか。
    ⑤他のプレーヤーへの配慮はできたか。
    ⑥環境に左右されることなく、自分のゴルフができたか。
    ⑦ラウンド後、プレーの分析をしたか。
    ⑧ディスクゴルフを楽しめたか。

    (プレー時)
    ①プレ・ショット・ルーティンを守ったか。
     (ターゲットからの逆算、ターゲット・オリエンテッド)
    ②ミスをしても、表情を出さなかったか。
    ③思考→決断→実行のプロセスを行ったか。
    ④迷った時は、第一印象を優先したか。
    ⑤プレイラインに沿ってプレーしたか。
    ⑥リズムはショット、パットとも常に一定だったか。
    ⑦自分のフォーム、タイミングでショットをしたか。
    ⑧パットで地面の傾斜、ライン、風向き、重心の移動方向を確認したか。
    ⑨パットは腕を伸ばして、オーバーを意識したか。
    ⑩バランスよくラウンドできたか。
       Up(頭) & Down(体) 、 
       インナー(内的要因)とアウター(外的要因)
       I(自分) & YOU(他人)
       アッサ と デアッサ
       Be & Do
       見栄と堅実 等    
    ⑪ホール毎に新たな気持ちで集中したか。

                                  
                                    以  上

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2006.07.24

36ビジョン その5(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その5
⑰ バランス
  → Up(頭) & Down(体) ( 思考と行動のバランス) 頭で判っている事を行動に
    移す。(例:パットが弱点と判ったらそれらに練習時間をかける)。
    目標が決め(Up)、どんな練習をすればよいか考え、実行に移す(Down) 。
  
  → インナー(内的要因)とアウター(外的要因) 
     自分だけの世界に入る事無く、周りからの情報(風、障害物、ゴールまでの
     距離)をキャッチしながら自信のショットのイメージを確認していく事が大切。
     ※ 疲労や暑さゲーム展開で周りを見失わないようする。インナーを鍛える
     には腹式呼吸をしゆったりした動作を心掛ける。アウターを鍛えるには声を
     出しながらの確認も有効。

⑱ I(自分) & YOU(他人)

  → 自分が何をすべきか、自分で考え、「私はこう思う、私だったらこうする」といっ
     た思考法を磨く。弱点や課題点は人によって違うもの。自分に必要な練習を、
     自分のペースで行う。自分のペースの確立は、試合にも必要なマネジメント
     能力となる。また、他人に意見を押しつけることなく、尊重、理解することが、
     自分のアイデンティティを確立していくことになる。

⑲ Be & Do (※Beとはbe動詞のbe)
  → Where am I ? 54ビジョン(36ビジョン)に向って現在、自分がどこにいるのか
    現状分析(自己分析)、進んでいる方向を確認、さらにステップアップする為の
    行動(Do)が必要。そのために「チェックリスト」も有効手段。その内容は、技術
    面、メンタル面、ラウンド戦略面、マナー等を10段階でチェックしていく。

次回は自分なりのチェックリストを作成してみよう。

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2006.07.20

36ビジョン その4(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その4
⑮Think time(考える)、Decision making( 決断する)、Do time(実行する)の3プロセス
 → 全てのショットは3段階のプロセスがある。
  Think time(考える)→情報収集。地面の傾斜、風向き、落下地点の状況等の外
               的要因(アウター)を観察し、自信のショットをイメージしてい
               く。(アウターからインナーへの意識遷移)
  Decision making( 決断する)→得た情報と元にどんなショットをするか決断する。
  
    ここまでは、プレ・ショット・ルーティンの中で同じリズムで行う。
  
  Do time(実行する)→ショットのイメージとターゲットに集中し、そのイメージに体を
               反応させる。体の無意識な反応で行う。

⑯1ショット+1パットのショートゲームを磨く。
 → 「⑧ショートゲームの重要性」の内容とだぶるが、いろいろな状況下で多種のス
    ロー(ハイザー、アンハイ、サイド、ローラー、ピンチ等)を、多種のディスクで投
    げれるような練習をする。それによって右脳を使ったクリエイティブなショットが
    できるようになる。
 

今日はここまで  

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2006.07.18

36ビジョン その3(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その3

⑩ラウンド前とラウンド後
 → グットショットのときの感覚を確認し、クリアな精神状態にすることが大事。ラウン
   ド後にはミスしたところを練習、それができない場合は分析だけはしておく事が大
   切。(ただしラウンド中はそのミスした事は忘れてプレー)

⑪プレ・ショット・ルーティン
 → ショットの成功の80%はプレ・ショット・ルーティンで決まる!自分なりのルーテ
   ィンを確立することが重要。ただし、ルーティンの中に狙いをさだめる『エイミング』
   が入ってくるが、自分の目線ではなくディスクの目線で方向を確認する。

⑫ターゲット・オリエンテッド
 → ターゲットへの集中力、寄せる意識が高いほど技術以上の力を発揮できる。理屈
    ではなく右脳を使ったクリエイティブなショットを心掛ける。

⑬ハンズ・アイ・コーディネーション
 → 目から入った情報(距離、コースの形状)を手先で表現できるかが、微妙なコン
    ロールを生む。それらを鍛えるには、バトミントン、ビリヤード、そしてジャグリン
    グ等が有効。

⑭グットショットのイメージを蓄積 
 → スコア、ショットで良かった方のイメージを記憶していく。スコアが悪くてもグット
   ショットを記憶していくのが大切。ただし、悪かった点はラウンド終了後に思い
   出し練習し補う事も大切。また、仲間とのパッティングコンテスト、アプローチコン
   テストでグットショットのイメージを蓄積するのがステップアップにつながる。

 今日はここまで

     

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2006.07.13

36ビジョン その2(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その2。

⑤スランプになったら
 →『スランプはレベルアップのチャンス』と前向きに取組む。
  『自分の長所発見(自信回復)→弱点の発見→弱点の徹底練習』でスランプを克服。
 
⑥ボジディブシンカー(肯定的思考者)へ
 →ゴルフはボジディブシンカーの方が有利。そうでない人は、就寝前に1日の良かった
  事、または試合でのベス  トプレーを3つ以上思い出してみる事で、次第にボジディ
  ブシンカ ーになれるはず。また、日常生活でイヤな事  があっても感情的にならな
  い訓練も大事。そうゆう場面に遭遇しても、『絶好の訓練場面』とポジティブに考えよ
  う。

⑦大きな目標に向って
 →最終的な目標を『36』(全ホールバーディー)とするならば、それに到達するまでに
  は幾つかの通過点があ  る。まずは、身近な目標を設定し、クリアする事で自信を
  つけよう。そして、次の目標に向かう。目標の内容は、『1投1投集中する』、『マンス
  リーで100を切る』、『公式戦で優勝する』等何でもいいと思う。ただし、『○○する』
  といったボジティブな目標である事が重要。


⑧ショートゲームの重要性
 → (ボール)ゴルフではショートゲーム(100Y)の練習が『ビジョン54』への近道と記
   されている。そのため練習の半分はこのショートゲーム(100yを1ショット1パットで
   沈める)に費やすべきだとも記されている。ジャパンオープンのような環境だとその
   内容がよく理解できる。100m以内を1ショット1パットで沈める練習に時間を費や
   したい。

⑨ゴールから逆算するゴルフ
 → パットもショットもまず、
   ①ディスクがゴールに絡む(入る)ところをイメージ。
   ②ディスクの着地地点をイメージ。
   ③それまでの飛跡をイメージ。
   ④自分の投げ出しをイメージ。
   ⑤体の運び方(ステップ、重心移動等)をイメージ。
   等とゴールからの逆をイメージする事でより緻密でピンポイントのスローができるは
   ず。これが『ビジョン36』への近道。

  ビジョン36(ビジョン54)の『36(54)』は、あらゆる可能性を否定せず、自分で決め
  た不可能の壁を打ち壊すためのシンボル的な数字。この目標へ向って行く事で必ず
  上達するはず。

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2006.07.10

36ビジョン その1(全10回 月、木更新....の予定 )

 ジャパンオープン終了後、本を2冊ネットで注文した。その1冊がピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』だ。ここ2週間程繰り返し読んでいる。ゴルフのメンタル本だが、ディスクグルフにも繋がる内容も多く『思考のゴルフ』と並んで自分のゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフに置き換え、自分自身をコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。その方が頭に残るしね。その前に著者と本の内容はとゆうと

<ピアー・ニールソン> 1958年スウェーデン生まれ。女子プロで活躍した後、ナショナルチームのヘッドコーチに就任。LPGA賞金女王アニカ・ソレンスタムをはじめとするトッププレーヤーを育てる。提唱する『54ビジョン』は多くのプロ・アマゴルファーから注目されている。

<54ビジョン> ボールゴルフでは18ホールでパー72が標準。そこで全ホールでバーディーをとるとスコアは54。(日本の)ディスクゴルフでは36となる。だれもがそんなの無理と思うはず。それを不可能と決めつけず、今までの限界を超える為に思考を変え、ゴルフを楽しみながらスコアアップを目指して行く。 といった内容。ただ、(日本の)ディスクゴルフの大会では、どんな長い距離、高難度のホールもパー3設定。そういったホールは3でもバーディーと同価値の『3』だったりする。また、レディースやシニアのプレーヤーもオープンと同じ距離の場合があるので、36とゆう数字は特にこだわらなくもいいかも知れない。しかし、妥協しない長期目標(もしかしたら一生涯)とできる数字を目標としたい。手はじめに身近なマンスリーをその実践の場とするのがいいかもしれない。

そんな訳で36ビジョン!

36ビジョン その1
 ① スコアリングナレッジング(スコアメークする為の知識)の必要性。
   →ゴルフは練習環境と試合環境が異なる特異なスポーツ。そこで必要なのがスコ
    アリングナレッジング。同じ技術を持っていても考え方次第でスコアは大きく変わ
    る。


  ② 本番に役立つ練習を!
  →本番と同じプレ・ショット・ルーティンで、目標をピンポイントに絞って1投1投ショット
    、パットをする。時間はかかるが、質のある練習が大切。

 ③ 短期的なポジティブ目標を立てる
   →『○○しないようにする』ではなく『○○をする』といった肯定的な目標をたてる。
    短期に達成できそうな目標(例『ツーパットで収める』『ミスをしても表情を変えな
    い』等)を立てる。

 ④アッサ(associated)とデアッサ(dissociated)
  →ナイスプレーの喜びの感情は蓄え(アッサ)、ミスした時の感情は口にすることなく
   客観視し、溜め込まない(デアッサ)。特にミスをした時、その感情を口にする(『惜
   しい』『悔しい』等)とミスのイメージが頭に残り以後のプレーに影響がでる。『ディス
   クはゴールまで○○メートル』等と客観的にとらえる。
 
   今日はここまで。

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