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2012.05.09

『連帯の日 そのうち愛がないなら、今すぐ僕らは手をつなげ!』

 久しぶり だけでは言い表せない感情でした。もう会う事がないだろうと思っていた人に,会えたという感じでしたす。
 22年振りの渋公!ダフ屋もいなければ、派手な看板も無く、ギターで歌っている奴もない少しさみしい開場前。時間が経つにつれ集まってくるのは、少し年を重ねたファンに交じって親子連れや20代と思われるファンも。 そして、開場。椅子が綺麗になっている事以外は、昔のまま。20年以上も前の学生時代の記憶が甦ってきました。席は、前列から11番目。 そてし開演! 日比谷野音で解散してからの21年間、生死を彷徨う病と闘ってきた者、サラリーマンに転身した者等、いろんな事があっての再結成でした。 次から次へと、歌われた曲は、20年以上も前の曲なのに、その歌詞に今の時世が重なり何か新鮮なものがありました。途中、MCの部分で、福島や原発の事に触れてくれた時には、目頭が熱くなりました。 選曲も『絆』や『反社会』、『脱原発』的な曲が中心で、数日前に全停止した原発について考えさせられました。  2回のアンコールでコンサートは終了。 これが最後の活動となるかどうかは判らないが、『また、来たいな~』と思いながら渋公を後にしました。それと、震災でもそうだったが『歌の力』って凄いと思います。身を守る防波堤や、生活の再建には時間がかかるが、歌は直ぐに人を元気にしたり勇気を与えたりしてくれる。昨日の1日で、あと20年は頑張れるような気がします。
 ありがとう 『ECHOES』!

   

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