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2008.11.03

左足で投げる

 このところ毎朝練習できているが、パットの精度が向上しないのがストレスと焦りになっている。そこで何気なく、左足前パットを10mで試してみた。数か月前に取り組んでみたものの、パットの飛距離という点では不利のため、5mまでで諦めていました。ところが今朝、10mで試してみたら意外にもディスクをコントロールできていた。自分のパットが悪い時には、リリースが早くなるとゴールの左側チェーンに弾かれる場合が多いが、これは、
①ゴールに対して真っ直ぐにリリースされていない事。⇒真っ直ぐに立ててないこと(立ってるつもりなのだが)。
②ストレート球種のため、スピートが緩むと左チェーンに行き易い。
が原因。左足前パットだとそれらが解消されるのだ。左足前パットを数投練習、その感覚で通常の右足前パット(アップライト)で10mパットをしてみたら、なんと10投全てイン!そのパット中感じたのが、左足の感覚。膝の弾力感を感じながら、『左足で投げる』....そんな感覚でした。 明日もこの感覚で投げれるのか不安と期待が交錯だが、不調な時は左足前パットで感覚を思い出せそうな気がします。また明日致します。

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コメント

 ぴかさんありがとございます。パットって本当に個人毎にスタイルや理論がありますよね。個人の体型や、微妙な体の軸のズレ、癖等が様々なパットスタイルを産んでいるんですね。機会があれば、パットスタイル集の動画を作りたいですね。happy01

投稿: マロロ軍曹 | 2008.11.05 19:11

あまり参考にならないかもしれませんが・・・
私は左足重心の、ストラドルパットです。
(レディースでは非常に珍しいかも)
ロングの距離は、右重心のオープンです。
理由は、身体の軸を考えてのことです。
ディスクゴルフは、右利きならば右重心が続くことになります。
で、これで試合を続けていると、どうしても軸が傾いてしまう。
私は、小さいので軸の回転がぶれることは、ミスにつながります。
で、右の負担を減らすことも考えて、左足重心にしてます。
私の、変則左重心ストラドルでも10mは飛びますから
マロログ様ならば、充分OKですよ。


オープンパットの左重心は、
昔のジョンエイハートさんが、そうだった気がします。
ホースシューでしたっけ?
右腿から、まっすぐパットを出す感じだそうです。

投稿: ぴか | 2008.11.04 22:02

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