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2007.10.31

日本オープン その2

 いよいよアマチュアのスタート。1Hからのスタートだったが、2Hでボギー、3Hのアイランドで④と苦しいスタート。5番ホールのトリプルマンダトリーでは、通過後のアプローチが左に流されまさかの⑥。しかし9Hで15mのバーディーパットを決め、続く10Hの投げ下ろしアイランドでもバーディーをとり41でホールアウト。丁寧に攻めていれば30台がでても不思議では無い天候、コースだったので『41では...』と思いながらスコア提出。ランチをとって本部に戻ると、自分がアマトップでは...そして2打差で大敗した中部オープンの優勝者ちーばーどさん、6打差にマジシャン吉田さんがトップグループにいた。このコースは1R12Hだが、2打、3打差は1Hで逆転があるコース。そう考えるとセーフティーリードではない。そしてスタートは6H。最終ホールがマンダトリーホールとなるのだが、同じく最終ホールがマンダトリーとなった南相馬オープンでおー暇さんに1打差を逆転され2位となった事を思い出した。なんとしても2打差以上の差で最終ホールを迎えたい...そんな気持ちで決勝ラウンドスタート。確実なアプローチのちーばーどさん、柔らかいパットのマジシャンさん、サイドのうまいT野さん、力強いTショットのO石さん、それぞれの持ち味を出しながらも、自分も含め波には乗り切れず、二進二退(笑)。なんとか2打差を守ってあと3ホールとし迎えたアイランドの3H。Nop0703h ちーばーどさんのTショットはアイランドの中へ。自分のショットはアイランドを右へ横断し僅かに左へ...フロントティーからの3rdショットは距離を僅かに残し、パットが入らずまさかの⑤。ここで遂に並ばれてしまう。

Nop0704h
決勝11Hとなる4H。ちーばーどさんのショットは安全ルートの左へ。勝負をかけた自分のショットは、左へターンせずOB(グリーン)。なんとか④に治めたが逆転をゆるしてしまった。残すは1H。トリプルマンダトリーホールのみだ....
Nop0705h

Nop0705hg
ここで追い付くには最低でもバーディー(パー4)が必要。そしてバーディーを獲るには、マンダトリーに近づけなくてもいいから、ディスクをマンダトリー手前の左サイドに置く事が必須。そこからストレートラインでゴールにベタピン...それが自分のプレイラインだった。 ちーばーどさんのTショットはマンダトリー通過直前でディスクが着地。そこはマンダトリの右サイドだった。そして、自分のTショット。飛距離をやや抑えマンダトリーの左サイドに何とか着地。そしてアプローチ。やや力が入ったがディスクはゴール奥6mに!ちーばーどさんの2ndショットはまさかの上段ホールのグリーンOBへ....アプローチはしっかり決め⑤確実。そして自分のバーディーパット(パー4)。決めれば優勝、入らなくてもサドンデス。ここ1ヶ月取り組んでいた左足前パットで手から離れたディスクは、チェーンの音を僅かに鳴らして地面に着地。優勝争いはプレーオフへ。(づづく)

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