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2007.06.02

「賞金王」的思考 その2(全15回)

2005年、2006年の男子ゴルフ賞金王『片山 晋呉』。その著書『賞金王』。、「勝ち続ける」...つまり必然の「勝ち」を手にするための思考とは

4.大きな目標を持ち、公言する。
 → 「世界一選手権優勝!」等の大きな目標を掲げる事で、その達成のために「今
    すべき事」が明確になってくる。また、公言する事でそのモチベーションがあが
    る。
5.プロとして
 → (片山晋吾の目標として)「ゴルフ界を変える」という目標があり、その達成に
   まず自分が注目される事が必要と考えている。その中で、誉められ、貶(けな)
   されながらプロとして、人としての成長がある。「プロ」にはそれが必要。
6.目標達成に必要なこと 
 → 「大タイトル」は1度は、勢いや偶発的に獲れる事がある。2度目からは、狙って
   獲る。そのためには、日頃の体力、戦略、思考の鍛錬が必要。そして、必然的
   な目標達成が可能となる。群雄割拠の世界でのトップになるには、視点、発想
   の転換が必要な場合がある。

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