« 南相馬オープン①『ギャラリー以上、選手未満』 | トップページ | 南相馬オープン③etc »

2007.05.08

2007南相馬オープン『タラ・レバ』

 あのショットを刻んでいタラ....あのパットが入っていレバ...1打差で優勝を逃したプレーヤーはホールアウトした瞬間にそう思うのだろうか?少なくとも、自分はそうだった。2007南相馬オープン、アマチュア・アドバンスは、東京オープンに続き激戦。1R=58、2R=61で1日目をトップと1打差の2位で初日を終了。3Rを6バーディー1ダブルボギーの50で終え、逆転で予選1位通過。ここまでは、東京オープンと同様の展開だったが、その差は4。バーディーとボギーが背中合わせのコースでは、安全な差では無かった。決勝ラウンドは、プロティーを使用する3ホールを含めた9ホール。その中には、マンダトリー、アイランドホールと予選で苦しんだホールあり、不安の中の決勝ラウンドスタート。最終ホールのダブルマンダトリーまで、その差を保持していたい!...そんな気持ちだった。ラウンドはセーフプレーを心掛けていた自分に対し、O島さんはアグレッシブなプレーで徐々に差が縮んでいく。17番Hで目前の木に当ててのボギー、18番Hアイランド失敗が響いて、最終ホールを前にして1打差まで追い上げられた。そしてダブルマンダトリー。注目のO島さんの1投目は、見事に通過。自分はマンダトリー左側の木にあてるもセーフ。2投目は、2ndマンダトリーとの中間地点で木の裏側。O島さんは2投目は、2つ目のマンダトリーを見事に通過させ、ゴール横8m。3打目は、サイドでしか投げれずマンダトリーの通過が精一杯で結局ダブルボギー。そしてO島さんがパーパットを決め勝負あり。その瞬間に、予選1Rからのプレーが頭の中で再生され『あの時○○していタラ、あの1投が入っていレバ....』とプレーを振り返っていた。しかし、次の瞬間『そんなタラ、レバ思ってもしょうがない、問題は『勝ちたい気持』『勝利への執念』なのだ』と今回の大会を反省。その辺りを次の参加大会『日本選手権』でのテーマとしよう。  それにしても、最終ホールでプロでも難しいダブルマンダトリーを果敢に攻め、パーで上がり優勝を決めたO島さんには脱帽です。そしておめでとうございます。

|

« 南相馬オープン①『ギャラリー以上、選手未満』 | トップページ | 南相馬オープン③etc »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 南相馬オープン①『ギャラリー以上、選手未満』 | トップページ | 南相馬オープン③etc »