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2007.02.09

思考のディスクゴルフ その19(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その19

5 練習力の思考
  5-3  練習時間が取れない場合
       ①一度の練習では、パットからティーショットま万遍なく練習。
       ②素振りや重り等で体の使い方を覚えたり、関節の可動域を広げる。
       ③街中で目測と歩測の距離があっているかの訓練をする。
       ④ソファーでテレビを見ながらディスクを握り、「感覚」の鈍りを防止する。

  5-4  練習メモの活用(オレ流レッスン書)
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自分なりのチェックポイントやディスクの飛行特徴、試合での反省等をメモをしておく。また誰かに受けたアドバイス等も記入しておくのもよい。「自分の言葉」「自分の感覚」で書いておく。これが「オレ流レッスン書」が出来上がる。そして、スランプに落ちたり、感覚、ポイントを忘れたとしても、この練習メモを読み返せば、スランプの踊り場から落ちることなく、調子の波を最小限にする事ができる。メモ帳は文庫サイズのものであれば、どこでも読み返せるし、ふと思いついた事をメモするにも便利。
       ※ 自分も去年の2月から実践しているが、少ない練習時間で掴んだ
        ポイントをメモしておく事は、上達にかなり役立っていると思う。
        (写真は実際に使用している練習メモ)

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