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2007.02.03

思考のディスクゴルフ その18(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その18

5 練習力の思考
5-2 「スイング作り」と「ショット作り」
 練習では、「スイング作り」と「ショット作り」の区別を自覚する事が必要。
 「スイング作り」・・・・結果に囚われず、悪い癖の修正や正しいファームを意識
             しながら行う。この時、それまでと違うファームで投げるの
             で違和感があったりするが、その苦しさを乗り越える事で
             正しいフォームが身につく。できれば、コーチ等にチェック
             してもらながらするのが効果的。それと「気持ちがいいス
             イング」と「正しいスイング」はイコールとは限らない。
             違和感を受け入れる勇気を持ち、我慢強く繰り返す事で、
             違和感が心地よさに変わっていく。それが結果となって
             表れ、練習の楽しさを感じるのだ。

 「ショット作り」・・・・ショットの精度を確認するための練習。左右のバラツキ、
             飛距離、ラインを把握し、コースマネジメントへつなげる。
             練習時には、プレ・ショット・ルーティンから本番を想定して
             行い、一球一球集中して行う事が大切。

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