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2007.01.29

ファイナルズ2

 そういえば ゴンさんも公式戦初優勝でしたっけ?おめでとうございます。
それと ツッチー&ゴンさん 連日の準備おつかれさまでした。お二人のおかげて大会の質も高くなったのでは...特にOBラインは、 黄色いマーカー?で判りやすくプロの皆さんはプレーに集中できたのではないかと思います。本当にお疲れ様でした。

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ファイナルズ

 ファイナルズ 結果は2位!残念、無念。あさしん公式戦初優勝おめでとう。

 自身はじめてのマッチプレーだったが、ストロークプレーと違い、最後まで気が抜けず緊張感がある面白い試合だった。決勝は、あさしんとのシーソーゲームだったが、アイランドでのミス、9H目でのバーディーパット外しが痛かった。1打の重みを感じました。1R9Hだったが、タフな試合でもあった。
 今回の大会、 プロはOBゾーンがかなりシビアだったが、アマはロングも気持ち良く投げれた。135Mのところも距離的には届いてたかな.....

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2007.01.25

これって古武術!? ③(随時更新)

 『JO10位の小柄なBrad Hammockさん』、『桑田投手も取り入れた古武術』、...小さな日本人でも活躍できるヒントがそこにあるのではと思う中『古武術 for SPORTS』という本に出合う。その古武術とは...あくまでも私観ですが...

 ディスクゴルフでのアプローチショット。オープンなコースでは、自分の場合ハイザーで投げる。ストレートだとリリースの微妙なズレで大きく結果に差がでるため、距離感が掴みやすく、腕を大きく振れるハイザーを選択している。しかも、あまり肘を曲げずに投げる事によってブレを最小限にしている。この肘を伸ばしたままのスロー、アルテやガッツ、強いては初心者に教える場合はNGなバックハンドなのかもしれない。ディスクは(肩のラインに対して)直線的に投げる!まあこれが一般的なのだろうが、ディスクゴルフでは腕を伸ばしたままのバックハンドもありでは...と最近思っている。では、この肘を伸ばしままハイザーでティーショットしたら!? 去年の日本選手権前にそんな考えが頭をよぎり投げてみた。すると、自分の予想を越えた『伸び』と『精度』。これなら『100mのアプローチ』もできる、そう思った瞬間でもあった。 自分なりの考えだが、ディスクを直線的に投げようとする場合、肘の屈伸運動(上腕二頭筋の収縮)をディスクの初速に変えるに対して、肘を伸ばして投げる事で肩や腰の筋肉といったより大きい筋肉を使っているため、思ったより楽に距離を伸ばせたのだと思う。僅かな体の使い方の違いで
大きなパワーを生む、『これって古武術!?の考え』と思うのだった。ディスクゴルフのDVDを見ていると、肘を伸ばし気味に投げているようにも見えるのは気のせいかな?まだまだ研究は続く!


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2007.01.23

Dress Code(服装規定)

 去年のアマチャンピオン大会のページを見ていたらDress Code(服装規定)に関する内容のページがあった。 NT(ナショナルツアー)、Major大会では実施、その他の大会でもトーナメントディレクター判断によるが準拠が望まれているようだ。その内容は(多分)
 1.Tシャツは厳禁・・・・・・タートルネック、Vネック、クルーネック、ヘンリーネック、
ジッパー襟で、袖着きシャツがOK。ただし、女性の袖無し、ジュニアのTシャツ
はOK! 高性能またはハイテク材料、例えばDry-Fit、Cool-Max、その他ででき
ているクルーネックまたはVネックシャツはOK!
2.破損しているシャツ、ズボンの着用の禁止。
 3.攻撃性、不愉快なメッセージ、ロゴの入った衣類の着用禁止。
 4.ジュニアプレーヤーはアルコール、タバコのメッセージ、ロゴの入った衣類の
着用禁止。
 5.シューズ類の着用(サンダル可)。裸足厳禁。
 6.服装規定はスタートから最終ラウンドまで効力がある。ただし、予選落ちした
プレーヤーの大会見学時は服装規定に従う必要なし。

 トーナメントディレクターの判断によって服装規定に違反とされるプレーヤーには、
着替えを要求できる。 場合によっては、参加資格の剥奪、PDGAによる大会参
加停止となる場合がある。
 (訳が間違っていたらコメントに指摘お願いします。)

 そういえば日本のアルテでもメディアを意識しだした頃からパンツ、ソックスをチー
ムで揃える事が義務付けられたと記憶している(今では当たり前だが...)。
 
 まあ、参考程度に....

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2007.01.21

探せばあるものだ

 ティーショットをフルで投げれる場所は、週末の運動公園だけ。しかし最近、飛距離が伸びた事や、早朝にも関らず人を気にしながらの練習となるため、思う存分という訳にはいかなかった。また、トラック部分が砂利なのでディスクへの傷も気にしての練習だった。ところが夕方ドライブをしていた時の事だった。カーナビの地図に広めのグランドが画面角に現れた。気になって目的地をそこに合わせ行ってみるとその広さに感動。歩測したところ縦250m、横100m。グランド状態は河川敷なのでやや柔らか。芝ではないが草が繁っているのでディスクに傷はつかない。ディスタンスの練習には十分。しかも同じようなグランドが2つ隣接している。 数等投げてみたが、気持ちいい~!早朝はどうなのか、再来週来てみよう。

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2007.01.20

辰巳マンスリー(平成19年1月)

 寒さの中、今年初めての実践形式でのラウンド。先月、記録した1R『49』 それを超えるスコアを出すつもりで臨んだ。辰巳マンスリー報告の前に、1週間前の出来事。メガネをかけたまま首周りがきつめのシャッツを着たところ、メガネに異変が...鼻元の辺りがグラグラ...バッキ!『アッ!取れた』。まだ、3年位だったのに...『神奈川OPにエントリーしなかった天罰!?』一瞬そういう思いも... 偶然にもメガネ屋の折り込みチラシがあり、『18000円or23000円でフレーム、レンズ一式。薄型レンズも追加料金なし!』そんな文句に誘われ、メガネ屋に。選べるフレームは限定、薄型レンズも中程度までだったが、まあ満足!度が強かったため、仕上がりには1週間かかり、出来たのは昨日。それまでは古いメガネを使用。メガネを変えると、微妙な距離感に不安があるのだがそんな中、辰巳マンスリーを迎えた。 ショットはまずまずだったが、寒さでかじかんだ指先からは、バーディーパットを決める事ができなかった。結局4バーディー1ボギーの51。以前は満足していた数字だが、今日の風の状態だとやはり50を切らなくては.....悔しいマンスリーとなった。順位は、他プレーヤーも伸びきれずアマ1位。まあ いいか...午後はダブルス。来週のファイナルズのコース設定でのラウンド。最初のアイランドで7を叩いて1周目のベストオルターは23(6Hで)。2周目のオルターはなんと1アンダーの17。まあスコアよりも、辰巳初参加のS藤さんとペアになって知り合えた事で良しとしよう。
 
 ベストショット
 ベスト3 特設3H。イマイチ右に出しきれずやや距離を残したが、なんとか沈めて
       バーディー。
 ベスト2 ダブルス3H。マンダトリー。
        → チータでライトターン。道路側にあるゴールに5mの距離に
         着地。バーディー。
 ベスト1 ダブルス5H。右ドックレックのマンダトリー。
        → BEASTでアンハイであわやホールインワン。楽々バーディー。

 サプライズ
 サプライズ2 アマに強烈ライバル現れる。福岡から埼玉に戻ってきたI君。アマの
          標準レベルを超えている。
 サプライズ1 ツッチーのネイルディレイ。もう完璧。しかもディスクを逆さまにしても
         できている。凄い運動能力とバランス感覚。どこまで伸びるのだろう?
         自転車の逆乗りも凄かった。大道芸人にでもなれるのでは?
  
  最後に丈さんと3ホールをラウンド。一所懸命の姿には感心しました。

  来週はファイナルズ。あっコースマップ!もらい損ねた.....

 

 

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2007.01.19

思考のディスクゴルフ その17(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その17

5 練習力の思考
5-1 コーチに教わる
  (ボール)ゴルフでの話し
  上手くなりたかったらコーチに習う。
  英会話が上手くなりたかったら英会話スクール、
  ピアノが上手くなりたかったらピアノ教室。
  ゴルフも上手くなりたいのならゴルフ教室(コーチ)に時間とお金を費やすのが
  上達への近道。できれば、悪い癖や自己流になる前にコーチに習うのが良い。
  コーチに教わることで、自分に何ができるのか、できないのかを明確にできる。
  その際、自分の目標、プランを立てておくと、上達が早く、楽しくゴルフができる。

  コーチは相性や人柄を優先して選ぶことで信頼関係、人間関係が円滑になり
  より上達が早くなる。 また、自分をさらけ出す事に抵抗が無く、悩みを他のプ
  レーヤーに平気で聞ける人、そんなプレーヤーは上達も早い。

                                      以  上            
 

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2007.01.18

練習レポート①

 ここ1ヶ月の練習を振り返ってみた。
 100Mのアンハイ!それを目指して練習していたが、なんとかモノになりそうだ。
 使用ディスクは、Orc(オレンジ)、Valkyrie(DX)、Beast。それぞれ角度が微妙に
 調整が必要。

 アンハイの練習中に思いがけない発見もあった。
 しばらく使用していなかったサイドワインダー。アンハイで使えるかなと思ったが
 やはりアンダー特性が強く自分には難しかった。とこらが、少し寝かせて6割の力
 でストレート感覚で投げてみると、緩いS字を描いて楽に90m!。初速の無い人
 には、コレお薦めかも?
 
 悪い発見もあった。
 エビアを使ってのストレート。1ヶ月前までは、それなりに自信もあったのだが、
 ここのところ練習していなかったら、全くコントロールできなくなっていた。
 『技術の習得』の難しさを改めて思いしった。小脳に叩き込むまでは、どれぐら
 い練習すればいいのだろう? 偏った練習も『技術の習得』には必要だが、
 万遍なく練習するのも必要だな~。練習のバランス..考えなければ。

 パット
 握りを変えてから、極端なスッポヌケが減った。と同時に10mの距離も近く感じる
 ようになり、以前より精度も増してるように感じている。が、まだまだプロの領域
 には達していない。今後もパット、パット、パット。

 さて、土曜日は辰巳マンスリー。ここ1ヶ月の練習の成果は?
                              

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2007.01.17

今年の目標(後編) 『'07 for '08』 

 数字的な目標は前編で書いたが、それ以外の目標として

 『ワンスピン解禁』 

 体重が68kを切ってから...と考えていたが、目標の 日本選手権まで
 減量が達成できず72k前後を彷徨っていました。ところが、年末の減量に
 成功し70kを切った事、中期目標の 『2008年JO!で30以 内!』 を
 考え昨年末から『ワンスピン解禁』。残念ながら週末の運動公園での練習
 でしかできないが、なんとかなるでしょう。ガッツ用のワンスピンをどこまで
 ゴルフに活かせるか、アレンジできるか、飛距離をどこまで伸ばせるか、
 色々楽しみだ。ただ、アマチュアの距離では使う機会がないか.....

 ゴルフは飛距離ではない...それは分かっているが、
         『ワンスピン』は自己表現の手段!『JOで投げたい』

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2007.01.14

思考のディスクゴルフ その16(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その16

4 コースマンジメントの思考
4-5 『悪い流れ』からの脱出
    18ホールを終始好調!それはどのプレーヤーも望んでいる事だろうが、
   好不調の波は必ず来る。悪い流れが来た時の立て直しはゴルフの要素
   の一つ。ともかく焦らず、徐々に立て直す事が大切。トラブルに遭ったら、
   プレーラインに戻しながらのプレーを心掛け、次打以降プレッシャーの無い
   ような方法を選ぶようにする。

4-8 『歩く時間』の有効利用
     18ホールをラウンドする中で、ショットに集中している時間はせいぜい
    30分。それ以外は、ホール内、間の移動だったりする。この移動、『歩く』
    を一定のペースにする事が、テンションを安定させ、またリラックスと緊張
    のメリハリを作る。それが、安定したショット、プレーを産むことになる。
    パーティー内でのリズムは悪くも良くも伝染する。できるだけ、調子のいい
    人に近づき好リズムの中で、自分のプレーもよくなったりする。

4-9 出だし3ホール、上がり3ホール
      出だし3ホール、上がり3ホールも18分の1。そう考えるのが大事なの
     だが、個人によっては意識してしまい、リズムを崩してしまう。
    
     出だし3ホールが苦手な場合。
     →根が慎重で緊張しやすい人な性格なプレーヤーにこの傾向。
       性格が原因なので改善が難しいが、安全なプレーラインを選び、徐々に
       調子を上げていく。
 
     上がり3ホールが苦手な場合。
     →体力不足で終盤、思考が低下する場合・・・体力をつける。また
       攻め方がワンパターンにならないように、①ゴールを狙う②安全ライン
       で攻める等複数の攻め方を思い浮かぶ事を習慣化(ルーティン化)
       しておく。

4-10 パーティーとの付き合い方
       ゴルフは複数人で周るが誰と周るかでリズムやスコアに影響がでてくる 
      場合がある。アドレス中の他プレーヤーの振る舞い(移動やおしゃべり)で
      イライラする場合は、深呼吸してルーティンワークを最初からするのも有効
      だろう。また、日本人は他人のプレーやマナーについて注意するのに慣れ
      ていないため、注意したほうがリズムを崩したりする。

      そこで自分から『よい振る舞い』を積極的におこない、パーティー全体が気
     持ちよくなるようにする方がよい。例えば、いいプレーには『ナイスショット』と
     声をかける。ゴール周辺に微妙な距離のディスクが複数残った場合は、『自
     分の方が遠いですか?』と声を掛けたりする。ルーティンワーク時に『静かに
     して!』のオーラを発する。そんな行動がパーティー内に伝染し、結果的に
     自分のペースででき、ナイスショットを産んでいく。
     
                           『4.コースマンジメントの思考』おわり

                           次回から『5.練習力の思考』

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2007.01.12

JPDGA 2007年度日程発表

 新年になって早々 JPDGAの2007年度日程が発表になった。そこで驚くべき事は大会のTIREが大幅に変更になっている事だ。関西OP、近畿OP、マスター選手権、ダブルスがLTに! 去年優勝した南相馬OP、東京OPがABTに!そしてファイナルズが消滅?している。その真意はこれから明らかになると思いますが、参加人数やコースの難易度が判断基準なのかな?と推測。それと日本オープンがヒーローの主催予定となっていて、『関西のゴルフ場!?...』なんて勝手に想像。 なんかモチベーションUP!それと本部、各協会様には感謝感謝です。

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2007.01.09

今年の目標(前編) 『'07 for '08』 

現在の一番の目標が『’08 JOで30以内!』。これに向ってどうすべきか!?を考えながら2007年を過ごしたい。2008年のための2007年。『’07 for ’08(セブン フォア エイト)』 が今年のテーマ。エントリークラスは、いろいろ悩みましたが今年もアマで頑張ります。去年まで優勝争いをしていたプレーヤーは続々とプロ転向しているようですが、ゴルフとは自分との闘い。自分なりの目標を持って一つずつ達成していきたい。

今年の数字的目標は、
①各大会の連覇
 東京OP,南相馬OPで連覇を狙う!東北は行けたら...
連覇をしてこそ真の実力者!
②アンダーバーWIN
 去年3勝したものの全てオーバーパーフィニュッシュ!
 今年こそアンダーバーWINだ!
③日本選手権優勝
  悲願の日本選手権優勝!今年こそ!
④アマランキング1位
  関東近郊の試合でベストを尽くして結果を待つしかない...
⑤辰巳マンスリーで1R45
  この数字は、1Rバーディー率50%。ここら辺は、トッププロとしては最低限
  のスコア!?現在の自己ベストは『49』!あと4つ!。

                   具体的な数字目標は以上かな?...後編につづく!


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30'YEARS ① '07

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2007.01.08

The thirtieth anniversary

今年は、いろいろ記念すべき年だ。
 ①出身(学生)チームの設立30周年。
  → 2月には記念式典がある。総勢150名位が集まる予定らしい。
  先輩、後輩との再会が楽しみだ。
 ②マスター部門出場可能へ!
  → 時間というものは誰にでも平等に流れている。そんな感じです。
  後悔のないプレーを心掛けたい。
 ③プレーヤー歴20年 
  → 途中ブランクはあるものの、プレーヤーとして20年か....
  現在はディスクゴルフのみだが、アルテ、ガッツ、個人選(除:フリスタ)、
  スタッフ(笑)、いろいろ経験させてもらいました。
 ④ディスクと出合って30年。
  → 『フリスビー』の魅力に惹かれてから30年。ボールとは違う、空中での
   浮遊感や多彩な動き。これが自分にとって『ディスクの魅力』。これがある
   から、また投げたくなる。

 以上を踏まえて、今年の目標は.....  つづく
 

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2007.01.06

思考のディスクゴルフ その15(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その15

4 コースマンジメントの思考
4-3 『攻め』と『守り』
    ① 『攻め≠ギャンブル』『守り≠安全なスイング』
     『攻め』とはギャンブルではない。また『守り=安全策』の意識が強くなる
     と置きにいくような動きをセーブしたショットになる。これがミスを生み、結
     果的に守ったことにならない。
     『徹底して守る』→『守り損ね』を防ぐには『守るときは徹底して守る』強い
                意志が必要。迷ったときは、攻めor守り ではなく、普
                段やった事があるかどうかで判断したほうがよい。
    ②コース攻略上の『攻めと守り』
     ディスクゴルフで例えればマンダトリー。
     この場合、成功する自信と技術を持って狙うのが『攻め』の攻略となる。
     また、レイアップ(刻む)するとしても、決して安全にスイングするわけでは
     なく『攻め』の時と同じリズム、テンポでショットする事が大事。つまり、
     ショットには『攻め も 守りもない』。トーナメントディレクターが設定した
     コースに自分の技量を当てはめ、最小スコアで回れる最も高い確率のシ
     ョット、攻略ルートを選び、それを無機質に同じテンポでショットを繰り返す。
     それがコースマネジメントでありゴルフの本質。
     ただ、思いっきりショットしたくなる気持ちもあうる。それは『攻め』なのか
     『ギャンブル』なのかショット前に明確にしておくことが大事だろう....

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2007.01.05

初辰巳...チーム復活か!?

 先月、先輩から一通のメールが届いた。『アルテの練習をしたい!....とりあえず二人で』と。今になって何故と思いながら集合場所の辰巳へ。約束は12:00だったが、折角行くのだから練習したアンハイの成果を確認すべく8:00に辰巳着。マンスリーの6番、決勝の2番、3番を繰り返し練習。ライン、ディスク、角度を調整しながら数回バーディーを取る事ができた。決勝の2番、特に3番で取れたのは予想外。ただ、アンハイとゆうより緩いS字といった感じだが....これでマンスリーの全てのホールがバーディーチャンスホール!目指すぞ A.H.B(All Hole Birdy)。 先輩が到着してアルテのアップメニューである、キャッチ&スローとランパス(ランニング&パス)。
僅かな時間だったが正直バテバテ!『よくこんなのやってたな...』と二人の感想。 T2さんもキャッチ&スローに加わって3人でやったがスナップが効いているサイドには感心! ゴルフの方は、T橋さん、S井さん親子、T2さんと特設コースやスロー限定(バック禁止、バック&サイド禁止、ローラ限定等)で楽しく真剣にラウンド。 そうか...みんなこんな風に週末辰巳で練習しているのかと..ちょっと羨ましい。
 話は戻ってアルテ。今回はキャッチ&スローとランパスだけだったが、体を動かすの気持ちいい。いつもの数十倍は疲れていたが何か気分爽快!そしてアルテをやっていた事を誇りに思うのでした。

 

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2007.01.04

2回忌

Dscf0124_1 今日はピチの2回忌です。もう2年か....
そういえばあの日も今日みたいな暖かい日だった。残雪の中、火葬場に向った事を思い出す。
 去年のニュースでペットの数が子供の数を上まったとか..その一方、年間で数十万匹の犬猫が処分されてしうまう。広島のドックパークの事件もあったな.....ペットブームの光と影!最後まで責任を持ってもらいたいものだ。そういえば最近はペットと呼ばず、『パートナー』と呼ぶらしい。我家の現在のパートナーは先月で2歳。長生きしてもらいたいね。(写真はピチです。)

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2007.01.01

投げ始め 

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 明けましておめでとうございます。

 好天に恵まれ、今年の投げ始めは...やはり朝練からです。そしてパットから...
初パットは残念ながらゴール左をかすっただけ,,,パット占いは中吉に終わりました。
今年もこの公園にお世話になるなと思いながら初日の出とゴールを撮影。

今年の抱負と目標は明日以降に書くとして

 今年もよろしくお願いします。


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