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2007.01.06

思考のディスクゴルフ その15(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その15

4 コースマンジメントの思考
4-3 『攻め』と『守り』
    ① 『攻め≠ギャンブル』『守り≠安全なスイング』
     『攻め』とはギャンブルではない。また『守り=安全策』の意識が強くなる
     と置きにいくような動きをセーブしたショットになる。これがミスを生み、結
     果的に守ったことにならない。
     『徹底して守る』→『守り損ね』を防ぐには『守るときは徹底して守る』強い
                意志が必要。迷ったときは、攻めor守り ではなく、普
                段やった事があるかどうかで判断したほうがよい。
    ②コース攻略上の『攻めと守り』
     ディスクゴルフで例えればマンダトリー。
     この場合、成功する自信と技術を持って狙うのが『攻め』の攻略となる。
     また、レイアップ(刻む)するとしても、決して安全にスイングするわけでは
     なく『攻め』の時と同じリズム、テンポでショットする事が大事。つまり、
     ショットには『攻め も 守りもない』。トーナメントディレクターが設定した
     コースに自分の技量を当てはめ、最小スコアで回れる最も高い確率のシ
     ョット、攻略ルートを選び、それを無機質に同じテンポでショットを繰り返す。
     それがコースマネジメントでありゴルフの本質。
     ただ、思いっきりショットしたくなる気持ちもあうる。それは『攻め』なのか
     『ギャンブル』なのかショット前に明確にしておくことが大事だろう....

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