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2006.12.31

投納め、書納め

 今年も終わりか....ディスクゴルフ的にはまだファイナルズが終わっていないんだが何かOFFモード。でも、とりあえず投げていますが....今日も7:00から9:00までショット。この時期は、散歩もする人もまばらで練習を中断する事がないので2時間でヘトヘト。ここ2週間程はアンハイを中心に練習していたが『武器』と呼べる程度までにはなったかな...!?来月の辰巳が楽しみだ。 しかし、寒(サム)さのせいか親(サム)指の爪の付け根が肌割れ!痛..... 練習の最後はパット。ゴルフは練習も本番もパットで終わりますからね.....
午後はJOのDVDを見た。クリスマスに届いてから3回目だがこのDVD、臨場感が凄い。いつか自分もDVDプレーヤー(笑)になりたいものだ....

                    1年間ご愛読ありがとございました。m(__)m
 
                    よいお年を!

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2006.12.30

今年の10大ニュース(ディスク以外で)

 ブログを読み返しながら今年を振りかってみました。いろいろあったな~
ディスク関連以外での10大ニュースは....

カーナビ修理、ドアミラー破損&修理
 カーナビ修理が終わったと思ったらドアミラー破損。出費も痛い!
13日の土曜日
 初めてのJAF!仕事の手早さに感動!これぞプロ!
祝 10000
 まさかのブログ アクセスカウント10000!感動です。
⑦初めての秋田
 生まれて初めて秋田へ行きました。日本海の荒海、暴風には....
携帯買い替え 
 FOMAに買い換え。新製品、多機能でブ厚い。
茄子旅行
 ノエルと初旅行。『那須動物王国』にはまた行きたい。
ボウリング268
 ほぼパーフェクトに近いスコア268! 最近はボウリング行ってないな~。
③ビデオ買い替え
 先週の月曜日にビデオデッキが突然、電源が入らなくなった。10年以上もの
 間、2度修理に出していたので思い切ってハードディスクに買い換え。
 機能がたくさん有りすぎてまだ把握していないが、超便利!
 因みに機種はシャープの『DV-ACV32』。来年はTVかな?
②両親と旅行
  結婚40周年の両親と鬼怒川に旅行。50周年旅行もできますように!
人は誰でも
 上京時お世話になったおばさんが亡くなりました。近年、あまり会えなかった
 のが悔やまれます。

とりあえず、健康で年末を迎えれたのはなによりです。

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2006.12.29

思考のディスクゴルフ その14(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その14

4 コースマンジメントの思考
4-1 眠れない夜
    試合前夜はなかなか眠れない。そんなプレーヤーも少なくない。プレッシャー
    からくる緊張感が原因なのだろうが、このプレッシャーとワクワク感は裏腹。
    この眠れない夜を過ごすのもゴルフの楽しみ。ゴルフは平常心が大切だが、
    期待と不安を持ってコースへ向う。この日常生活にはない緊張感があるから
    楽しいのだ。緊張感もゴルフの楽しみの一つ。

    起きてから体が覚醒するまでには時間がかかる。スタート4時間前に起き
    るのが理想。早起きの習慣をつけておきたい。この意味で朝練は有効!?
    試合当日の寝坊、二度寝は厳禁!

4-2 自分なりのパー設定、3ホール単位でのスコアメイク
    ゴルフは長丁場。一定のリラックスした精神状態とペースの保持とショット、
    パット時の集中のメリハリが大切。それを継続できる選手は強い。
    
    ペースの保持のためには客観的に自己の実力を判断、ゲームプランを想定
    し、『自分なりのパー設定』を予めスコアカードに書いておく。そうする事で、
    自分のパー設定を基にした、バーディーやアンダーパーで周る楽しみがで
    きる他、モチベージョンの保持もできる。
    
    18ホールを3ホールずつ6分割して、3ホール単位でスコアを考え、目標を
    たててみるとペースをつかみやすい。また、途中でのトラブルがあっても、
    ショックを引きずらず集中力の維持にも繋がる。

                                    つづくし~。

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2006.12.26

ディスク語録(随時更新)

1.サッカー クラブW杯 オークランドシティFC(ニュージーランド) アラン・ジョーンズ監督談
 
 『我々はアマチュアの集団。しかし強い信念を持って持っていればプロに
 勝つことができる。その事を証明したい。』 

 
 試合には勝つ事ができませんでしたが、なんか今の自分と重なって心に残りました。

2.俳優 石田純一

 『人間には2つのタイプがいる。一つは(壁にぶつかった時)出来ない理由を
 探す人。 もう一つは出来る方法を見つける人。』

  今後、困難に遭った時 この言葉を思い出すだろう。
 
3.ディスクプレーヤー マロロ軍曹
 
  『努力に勝る才能なし!』

  7月から殆ど毎日練習して臨んだ日本選手権。しかし結果が4位に終わった時、
  努力だけでは勝てないのか...素質や才能には勝てないのか? と思った。
  しかし自分にはそんなモノはない。ただ努力のみ。そして翌日から練習。
  その時に言葉が浮かんだ。『努力に勝る才能なし!』 それを信じながら練習
  あるのみ! ただ今は努力を楽しみながらの日々。上手くなるのは楽しい。
  楽しいから練習。そしてもっと上手くなりたい...そして練習....

                                           以   上                              

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2006.12.25

マイ ディスクゴルフ2006 後編!

 今年1年のブログを読み返しディスクゴルフライフ10大ニュースで
今年を振り返ってみた。

⑤東北オープン初参加、初優勝
 → 東北生まれの自分であったが東北オープンはもとより秋田も初めて。
  暴風で13をたたく等の珍事もあったがプレーオフを制し優勝。表彰式での
  皆の笑顔が印象的な大会でもあった。

④日本選手権 今年も4位。 ランキングも2位で終わる(予定)。
 → 10大ニュースで唯一マイナスな内容。この大会を標準に練習を重ね
  たが、DG歴が浅い2人にも負け結果は4位。『努力だけでは勝てないの
  か』と一瞬思った大会でもあった。この大会でランンキングも2位以下が
  確定。これで3年連続2位。来年こそは....

③JO 予想外の健闘
 → 15年振りのJAPAN OPEN参加。1Rは、SR井プロ、Gさんと同スコア
  と大健闘。最終的にはAプールに残る事ができ大満足。
  2008JOで30位内が現在の中期目標。

②辰巳マンスリー 1R49をマーク
  → 何度が50の壁に跳ね返され今年は無理かと思ったが最後のマンスリー
  で今年の目標を1つ達成。練習の効果を実感してのこの結果には大、大
  満足。

800日振りの勝利  → 去年はランキング2位だったものの未勝利だった。
  メンタルトレーニング、練習、減量の結果、東京オープンで800日振りの
  勝利。努力が報われた優勝だった。

 今年一年、ディスクゴルフとそれを支えているプレーヤー、スタッフにお世話に
 なりながら、楽しく過ごす事ができました。本当に感謝、感謝です。
 また 来年もよろしくお願いします。


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2006.12.24

マイ ディスクゴルフ2006 前編! 

 今年1年のブログを読み返しディスクゴルフライフ10大ニュースで
今年を振り返ってみた。

⑩ひたちマンスリー 決勝進出。
 → 今年から『ひたちマンスリー』はオープンで出場。その1回目で決勝進出。
   サドンデスの結果3位!残念ながらその後は不振が続く。

⑨ビジョン54、古武術との出合い
 → ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』、そして『古武術』はディスクゴルフ
   への視点、考え方を大きく変えるきっかけとなった。来年はもっと飛躍できそう
   な気が..

⑧毎練が日課に!
 → 7月の『ひたちマンスリー』の不本意な結果を受けて始めた『強化練習』。
   夏だけの予定だったがそのまま日課になってしまった。朝は気持ちイ~。

⑦南相馬オープンで地元優勝
 → 去年は予選落ちのこの大会。ほぼ地元で勝つ事ができて嬉しい大会だった。

⑥オープンで初入賞(ダブルス)
 → SK井プロとのペアで臨んだダブルス。いろいろ学んだ大会で、3位入賞。
   こんな形だがオープン初入賞!
                                        つづく
   

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2006.12.22

思考のディスクゴルフ その13(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-6 イップス病
   『イップス病』・・・・パットで急に手が動かなくなること。
   真面目な理論派なプレヤーほどなりやすく、右脳派なプレーヤはなりにくい。
   い。また、ゴルフの成功の全てが『努力』に帰属すると考えると『イップス病』
   の克服は難しい。『運がなかった!』等と考えた方がいい。
   克服法 ①パットの上手い人とラウンドする事等でその人になりきりパットする
          と克服できたりする。 (もともとパットが上手い事が前提だが...)
         ②練習環境を変えたり気分転換をする。
         ③短い距離からパットを練習して自信をつける。
         ④悪い原因を探すのではなく『いい感じ』を取り戻す事に重点を置く。
         ⑤常に練習の時から本番を意識したルーティンとリラックス法を確立
          させておく。
         ⑥体全体を使って投げるタイミングが安定する。
   
  パッティングだけでなく他のショットにも共通している内容ですね。
  最良の克服法は『楽しむ』ことだと個人的には思うのでした。

  『3 ラウンドのメンタル』 おわり。 次回から『4 コースマネジメントの思考』
   

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2006.12.21

祝 10000

 今年から本格的に始めたブログ『マロログ』。本日、アクセスカウント10000を迎える事ができました。

記念すべきブログリーダーは 『ピカさん』 でした。おめでとうございます。今後の永く『マロログ』の歴史に刻まれます。

当初は、あまり会うことができない友人等への近況報告のつもりで開設したブログでしたが気が付けば『ディスクゴルフ』中心になってしまっていました。それほどディスクゴルフが生活の中心になってしまっている証拠でしょうか? 今後は、少しはディスクゴルフ以外の内容の記事も掲載したいと(特に食玩系)と思います。

ブログリーダーのみなさま ありがとうございました。


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2006.12.20

辰巳マンスリーを振り返る


 最近4ヶ月の辰巳マンスリーを数字的に振り返ってみた。
各ホールの平均スコアは
1H=2.7
2H=2.8
3H=3.1
4H=2.9
5H=2.8
6H=3.1
7H=2.8
8H=2.6
9H=3.1
6H、4Hが意外に悪い。6Hは1度しかバーディーがとれていない。いつもアンハイで狙っているのだが、返るのが早かったりする等コントロールに苦しんでいる証拠かな...そこで今日からアンハイ、ライトターンの練習。アプローチレベルでは練習していたのだが、ティースローでは精度がイマイチ。来月まではなんとかするぞ! 
 4Hは、最近はストレートで挑戦していたがやはり精度がイマイチ。この辺りが今後のスコアアップの鍵かな...

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2006.12.18

この1ヶ月

 日本選手権、ダブルス、辰巳マンスリーとこの気持ちが張り詰めた状態が続いてたが、ここでチョット ブレイク! 昨日、今日は練習お休み。 ここ1ヶ月は充実かつ進歩を感じた期間だった。 思い返してみると.... 
 「今年こそは!」と思って臨んだ日本選手権。練習量もそれなりに積んでいたので、ある程度の自信はあった。かなり練習したパットは決まらず、OB連発の結果 4位!優勝どころか入賞もの逃し、ランキング1位絶望となった大会だった。翌朝、悔しくて目が覚め、パット練習。ダブルスまでの2週間、パットと真剣に向い合い「しっかり握るグリップ」に変更。スッポ抜けが減った分、精度がやや向上。『人間はどうしたら同じ動作を繰り返す事ができるのか』と悩んだ時期でもあった。 ダブルスでトッププロのSK井さんと組んだ事でその努力が実った形となった(オープン初入賞)。そして休む事無く練習を重ね臨んだマンスリー。日本選手権前にフォーム変更で伸びた飛距離を上手くコントロールでき、今年の目標だった「50切り」を達成する事ができた。終わり良ければ全て良し!という事にしておこう。 明日は、この1年を振り返ってみるか...

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2006.12.17

辰巳マンスリー

 ダブルスから僅か1週間だったが辰巳マンスリーに行ってきました。12月だというのに、気温も高く微風で今年最後の「50切挑戦」には絶好の条件。
 まずは7Hスタートで1R。9HでまさかのティーショットOBでボギー先行。しかし、1H~3Hまで連続バーディー。成功恐怖症のせいか4H、5Hではパー。後半、7H、8Hでバーディー。5Hで難しいパットを沈め遂に49ペース。最終ホールの6Hでパーであがれば.....しかし、これも試練なのかティーショットが木の裏に。アプローチが寄せきれず痛恨のボギーで50!。今日もダメか...と思った瞬間。
 3Hスタートの2R。なんと1Rで50を出したあさしんと一騎撃ちとなり公式戦の決勝に似た雰囲気でのラウンドとなった。先に抜け出したのが4H、5Hで連続バーディーのあさしん。もしかして今日は...と思いながらも接戦を楽しみながらラウンンド。7H、8Hではお互いに連続バーディー。が、9Hであさしん、まさかの1mパットを外し波に乗れず51。自分はノーボーギーのラウンドで遂に、遂に、50を切って49。2R計も99のアマ記録更新。


今回のベスト3。
 ベスト3 なかなかバーディーが獲れない3Hでハイザーでベタピン、1Hからの
       3連続バーディ。 
 ベスト2 8H。今日もストレートで挑戦。全てやや右に逸れたが、パットが決まっ
      て3回バーディー。
 ベスト1 5Hでゴールまでは4mだが、目の前には4mの木で完全にブラインド。
      そこを超山なりパットでバーディー!

サプライズ
 サプライズ1 1Rで神奈川のK道さんと周ることができたが、パットが凄い!10m
          以上のパットもバンバン決まる。圧巻は3Hでティーショットが距離は
          あっていたものの右にそれ道路を挟んで隣の島。間には木が。距離
          は12m。そこを山なりパットでバーディー! ブラボー!
 サプライズ2 あさしん!上手くなったな~。1Rが50と聞いてビックリしたが、2Rも
         その好調をキープ。 客観的に分析して 
         ①ティーショット時に余分な力が入らず動きがスムーズ。距離、正確性、
          安定性がアップ。
         ②距離が残ったアプローチは無理をせず「全力で置きに行く」ができて
          いた。
         ③パットも落ち着いて決めていた。
          残念なのは9Hで不用意な1mパット外し、7Hでの3パット、2Hだけ
          フォームが乱れ右にそらしてボギー。それらが無ければ、2Rは48。
         来年ブレイク!?

 マンスリー終了後 マッチプレーの練習。結局、基本的にはストロークプレーの感覚でプレーする事が大事かな...と実感。ただ、1Rから全力でプレーをしないと足元をすくわれるかもしれない。それと集中力の持続が重要になりそうだ。

mukeさんから、ダブルスのビデオを貰った。デジカメとはやはり画質が違うな...と思いながら自分のプレーを客観的に観察。周囲の人からは「よかったよ~」といわれていたが、ビテオでみると結構ミスもしているかな~(苦笑)。オープン初入賞となった記念の大会ビデオ。ありがとうございました。mukeさんがプロ決勝に進出した時はカメラマンやらせていただきますネ。

 最後に 辰巳のみなさん 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いします。

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2006.12.15

思考のディスクゴルフ その12(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-4 成功恐怖症
 ラウンド中、バーディーが続くと調子がいいはずなのにプレッシャーや不安を感じ
る事がある。これが「成功恐怖症」。「バーディーの後はボギーになるんだよな...」
と思いながらプレーをして、それが現実になったとたん気楽になったり、ラウンド終了
後、「あのミスがなければ優勝だったのに...」なんて思っていた方が楽だっりする。
実力はあるのになかなか勝てない人の中には、成功(優勝)から無意識の内に逃
避したりしている場合がある。
 成功恐怖症の克服法→トッププロになるには「勝利の味を覚える」「勝ち癖を身に
付ける」事が必要。成功恐怖症の克服法として、成功へのリハーサル(優勝インタ
ビューのイメージや自分への褒美の用意等)が有効。この事は、成功恐怖症とは
逆の「勝ち急ぎ」への防止にも有効。

3-5 スコアへのこだわり
 賛否両論に分かれるとこだが、本書では「うまくなりたいなら、徹底的にスコアにこだ
われ!」と記載されている。目前の1打に集中する事がベストショットを生む条件だが、
あえてスコアにこだわり自身へプレッシャーをかける事で、ゴルフ脳を鍛える事ができる。
ただ、目標設定は少しずつ上げていく事が肝心。
 
                                    つづく

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2006.12.14

これって古武術!? ②(随時更新)

 『JO10位の小柄なBrad Hammockさん』、『桑田投手も取り入れた古武術』、...小さな日本人でも活躍できるヒントがそこにあるのではと思う中『古武術 for SPORTS』という本に出合う。その古武術とは...あくまでも私観ですが...

 例えば今よりディスクやボール等を速く投げるには....と聞かれたら『筋肉トレーニング!』を連想する人が殆どかも知れない。自分もそうだった。 前回のツッチーさんのコメントにもあったように『筋肉トレーニング』は現代スポーツには不可欠のものであり、その効果はいうまでもない。 ところが『古武術』では、まず身体(からだ)の使い方に重点を置いてる(と思う)。人が持っている身体能力を『最大限に使う技術』を身に付けることで、今まで以上のスピート、パワーを発揮できるという考えが基本。『身体を最大限に使う技術』といってもそんなに難しいものでもない。中には、知らない内に身につけている『技術』や『コツ』といったものかもしれない。 例えば、何か重い物を持とうとした時、握りを変えたら楽に持てた..なんて経験はないでしょうか。握りを変える事によって使われる腕の筋肉が変わるためだ。 その為か、古武術を介護の世界にも応用している所もある。
 では、その古武術をスポーツにどう活かすのか....
                                                   つづく
 

 

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2006.12.13

マッチプレー

 ダブルスのパートナーのSK井さん、実は1ヶ月前に足先を骨折したとの事。日本選手権は痛みをこらえつつ、踏ん張りがきかないままのプレーだったらしい。しかし結果はマスター部門でダントツ優勝。凄い。今回も完治はしていない様子だったがプレーからは微塵も感じられなかった。

 今回のダブルスで感じた事の一つが『トッププロのプレーは、ブレが小さい』という点。この辺りは単調な練習を繰り返して精度を上げるしかない! 

 来月はファイナルズ。マッチプレーとなるどんな試合展開になるのか想像がつかない。強気に行った方がいいのか、手堅く行ったほうがいいのか....今度の辰巳マンスリーの後で試してみよう。

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2006.12.11

第1回東日本ダブルス(平成18年12月9日、10日)

 
 毎年組んでいたパートナーの都合が付かなかったため、急きょプロのSK井さんとのペアを組んで臨んだ大会だった。日本選手権の敗戦から間もなかったため試合へのモチベーションがあがっていったのは直前になってから。そんな中、成績は3位と初のオープン入賞となった。最低限の仕事はできたかな~。今回は成績よりトッププロと「組む」事でいい勉強になった。

1.林間でのスロー
  自分→林間の間を抜く事を考える。
      ストレート系のディスクで投げる。 
  SKプロ→目標とする木を決め、その脇を通す事を考える。
      オーバーのディスクで投げる。
2.ダブルス ベストショット
  共通部分→1stスローワーが安全策、2ndスローワーが狙う。 
  自分→2ndスローも順番を変えない。
  SKプロ→2ndスローは、採用されたディスクを投げたプレーヤーが最初に投げる。
        (プレーのリズム重視のため)
3.パットでの心構え
  『ガッシャと入れる感じで!』 パット前にそんなアドバイスを頂いてパットをすると
  結構入った。いつもより少しだけ強気になれた成功の元?日本選手権で不調だ
  ったパットだったが、今回はまずまず。

4.ベストショットの作戦
  ダブルアイランドのような場合、1stスローがmainスローワーが投げ、2ndス
  ローはその結果によってレイアップするか狙うがを変えていく。その方が二人
  で狙える確立が高くなる。レイアップしてもパーが獲りやすいホールはこの方
  法がいい。

それ以外にダブルスとディスクゴルフの面白さとメンタルの重要性を決勝を通して認識
できた。また、決勝の雰囲気を楽しめて非常に満足。

土曜日は小雨も降る中、地元のボランティアスタッフの方が安全対策のため配置
されていて、安心してプレーする事ができた。ありがとうございました。

さて、今週末は辰巳マンスリー。50を切れるか? 来月はファイナルズ。これが終
わるまではシーズン終了という気分にはなれないな~。


  

  
 

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2006.12.10

ダブルス速報!

ダブルス速報!

なんと川崎、菊地ペア、大逆転

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ダブルス速報

ダブルス速報

まもなく決勝

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2006.12.09

ダブルス速報

1、六本木、松田ペア96 2、川崎、菊地ペア100 3、坂井、軍曹ペア103

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2006.12.08

ダブルス選手権

 いよいよ明日はダブルス。毎年ペアを組んでいた先輩の都合が付かず、なんとトッププロのSK井さんとプロ部門で出る事に。なんとか決勝に残りたいものだ。
 ダブルスには3つの方式があり、ラウンド毎に異なる。その方式毎に戦い方が異なり、チームワークと自己犠牲が問われる辺りが通常のシングル戦とは違う。無論、トッププレーヤー同士がペアであれば自分のプレーに専念すればいいのだが....
 ベストショット方式・・・・・・・・・ペアのベストショットを常に選択。
                難コースの場合、最初のスローワーが安全な所にディ
                スクを置いたりする。これ結構ストレスが溜まる。

 ベスト・オルターネート方式・・・ティーショットでベストを選択。その後は交互に投げる。
                だが、2ndスローはアプローチが上手い方が投げる等、
                必ずしもゴールから近い方を選ぶとは限らない。この辺
                が実力差のあるペアの戦略となる。

 オルターネート方式・・・・・・・・ラウンド内で交互で投げる。
                他のペアと実力差が如実にスコアに出る。ミスをした時
                のペア内で励ましあうチームワークが大切。

 さて がんばろう。

 『思考のディスクゴルフ』はお休み。 

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2006.12.05

これって古武術!? ①(随時更新)

 今年(2006年)のJOでの表彰式の事。大柄な選手が表彰されている中、自分の目を引いたのは10位入賞のBrad Hammockさんだった。体型的には日本人と同じ位、しかも後で判った事だが普段はマスタークラスの選手。
前夜のパーティーで目の前にしながら、あまり話せなかったのが悔いに残る。いったいどんなプレーをするのか、どんなショットをするのか、機会があったらじっくり観察したいものだ。また、小さな日本人でも世界と渡りあえる可能性を感じた瞬間でもあった。
 そんなJOの興奮が冷め止まぬ6月下旬、TVで『古武術』の事が放送された。古武術...確か以前に桑田投手がピッチングにそれを取り入れたとは聞いていたが、具体的な内容を知ったのはその放送が初めてだった。だが、そこでも自分の目は釘付けだった。ちょっとした体の使い方で、明らかに体格差のあるうつ伏せの相手をひっくり返したり、重い物を持ち上げたりと...  
 放送終了後、『Brad Hammockさん』、『古武術、...小さな日本人でも活躍できるヒントがそこにあるのでは...との思いからネットで『古武術』を検索。そこで『古武術 for SPORTS』という本に出合い、早速注文。DVD解説付きと『いきなりスポーツが上手くなる!』という見出しも注文の決めて!
 さて、その内容とは....... つづく
 

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2006.12.03

思考のディスクゴルフ その11(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その11

3 ラウンドのメンタル
3-2 集中力
     好スコアの時は、プレーに集中できている時。そして、その集中力が極限
     状態の時が『ゾーンに入った』といわれる。 そんな時は、ゴールが大きく
     見えたりする。逆に、障害物やベストスコアを意識すると集中力が分散し
     思わぬミスをしてしまう。
     集中力は自ら作るもので普段の生活からその訓練をするか、経験を積ん
     で『場慣れ』をしていけば問題ない。また、集中力の維持には体力、スタ
     ミナに依存する部分がある。そのトレーニングもゴルフには大切だろう。
      集中とリラックスの切り替えも大切。18Hを2時間半でラウンドしたとし
     ても、ショットに費やす時間(集中している時間)は、25分程度。ショット以
     外の時間を上手く使う(リラックス)かが、集中力を高め、ナイスショットを
     産む。
  
3-3 怒りとの付き合い
     『怒り』 その原因は様々。距離感の判断ミス、スローミス、他プレーヤーの
     バットマナー等、怒りの元も自分自身からラウンド環境と様々。
     『怒り』は、集中力を分散させるばかりではなく、運動機能にも悪影響がある。
     タイガーウッズの10秒間は怒っていい 『10秒ルール』は有名で、これを
     ルーティンが機能してから、一時の不振から抜け出したといわれている。
     あくまでも、怒りをためるのではなく、マナー違反にならない程度に吐き出す
     手段を身につけておきたいものだ。
     また、自分自身の力量以上のプレーを求めて、その結果に怒りを覚える事
     がある。普段よりナイスショットができれば良しとすれば、平常心を保てる。

                                            つづく      

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2006.12.02

DG日本選手権 動画アップ

 やっと日選の動画をアップができた。デジカメの割にはマズマズだろう。会場に来れなかったプレーヤーや、アルテ、ガッツプレーヤー、一般の方にディスクゴルフの面白さ、会場の素晴らしさが伝われば幸い。

 オープン決勝の動画編集しながら何点か気づいた事があった。
 1.決勝でスコアを伸ばしたのはSteve Brinsterだけ。しかも予選2Rでイーブン
   だったのが決勝9Hで-5。不慣れな環境と150classでそれは凄い。
 2.今回のコースは、バーディーとボギーが背中合わせ。いかにOBを出さないかがキー。
   10打差は安全圏ではないし、諦める差でもないコースでした。
 3.言うまでもないが、やはりトッププロのパットは凄い。決めるべき所で決める!

 さあ 練習、練習、練習!

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