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2006.12.29

思考のディスクゴルフ その14(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その14

4 コースマンジメントの思考
4-1 眠れない夜
    試合前夜はなかなか眠れない。そんなプレーヤーも少なくない。プレッシャー
    からくる緊張感が原因なのだろうが、このプレッシャーとワクワク感は裏腹。
    この眠れない夜を過ごすのもゴルフの楽しみ。ゴルフは平常心が大切だが、
    期待と不安を持ってコースへ向う。この日常生活にはない緊張感があるから
    楽しいのだ。緊張感もゴルフの楽しみの一つ。

    起きてから体が覚醒するまでには時間がかかる。スタート4時間前に起き
    るのが理想。早起きの習慣をつけておきたい。この意味で朝練は有効!?
    試合当日の寝坊、二度寝は厳禁!

4-2 自分なりのパー設定、3ホール単位でのスコアメイク
    ゴルフは長丁場。一定のリラックスした精神状態とペースの保持とショット、
    パット時の集中のメリハリが大切。それを継続できる選手は強い。
    
    ペースの保持のためには客観的に自己の実力を判断、ゲームプランを想定
    し、『自分なりのパー設定』を予めスコアカードに書いておく。そうする事で、
    自分のパー設定を基にした、バーディーやアンダーパーで周る楽しみがで
    きる他、モチベージョンの保持もできる。
    
    18ホールを3ホールずつ6分割して、3ホール単位でスコアを考え、目標を
    たててみるとペースをつかみやすい。また、途中でのトラブルがあっても、
    ショックを引きずらず集中力の維持にも繋がる。

                                    つづくし~。

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