« 祝 10000 | トップページ | マイ ディスクゴルフ2006 前編!  »

2006.12.22

思考のディスクゴルフ その13(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-6 イップス病
   『イップス病』・・・・パットで急に手が動かなくなること。
   真面目な理論派なプレヤーほどなりやすく、右脳派なプレーヤはなりにくい。
   い。また、ゴルフの成功の全てが『努力』に帰属すると考えると『イップス病』
   の克服は難しい。『運がなかった!』等と考えた方がいい。
   克服法 ①パットの上手い人とラウンドする事等でその人になりきりパットする
          と克服できたりする。 (もともとパットが上手い事が前提だが...)
         ②練習環境を変えたり気分転換をする。
         ③短い距離からパットを練習して自信をつける。
         ④悪い原因を探すのではなく『いい感じ』を取り戻す事に重点を置く。
         ⑤常に練習の時から本番を意識したルーティンとリラックス法を確立
          させておく。
         ⑥体全体を使って投げるタイミングが安定する。
   
  パッティングだけでなく他のショットにも共通している内容ですね。
  最良の克服法は『楽しむ』ことだと個人的には思うのでした。

  『3 ラウンドのメンタル』 おわり。 次回から『4 コースマネジメントの思考』
   

|

« 祝 10000 | トップページ | マイ ディスクゴルフ2006 前編!  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 祝 10000 | トップページ | マイ ディスクゴルフ2006 前編!  »