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2006.12.03

思考のディスクゴルフ その11(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その11

3 ラウンドのメンタル
3-2 集中力
     好スコアの時は、プレーに集中できている時。そして、その集中力が極限
     状態の時が『ゾーンに入った』といわれる。 そんな時は、ゴールが大きく
     見えたりする。逆に、障害物やベストスコアを意識すると集中力が分散し
     思わぬミスをしてしまう。
     集中力は自ら作るもので普段の生活からその訓練をするか、経験を積ん
     で『場慣れ』をしていけば問題ない。また、集中力の維持には体力、スタ
     ミナに依存する部分がある。そのトレーニングもゴルフには大切だろう。
      集中とリラックスの切り替えも大切。18Hを2時間半でラウンドしたとし
     ても、ショットに費やす時間(集中している時間)は、25分程度。ショット以
     外の時間を上手く使う(リラックス)かが、集中力を高め、ナイスショットを
     産む。
  
3-3 怒りとの付き合い
     『怒り』 その原因は様々。距離感の判断ミス、スローミス、他プレーヤーの
     バットマナー等、怒りの元も自分自身からラウンド環境と様々。
     『怒り』は、集中力を分散させるばかりではなく、運動機能にも悪影響がある。
     タイガーウッズの10秒間は怒っていい 『10秒ルール』は有名で、これを
     ルーティンが機能してから、一時の不振から抜け出したといわれている。
     あくまでも、怒りをためるのではなく、マナー違反にならない程度に吐き出す
     手段を身につけておきたいものだ。
     また、自分自身の力量以上のプレーを求めて、その結果に怒りを覚える事
     がある。普段よりナイスショットができれば良しとすれば、平常心を保てる。

                                            つづく      

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