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2006.12.15

思考のディスクゴルフ その12(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その12

3 ラウンドのメンタル
3-4 成功恐怖症
 ラウンド中、バーディーが続くと調子がいいはずなのにプレッシャーや不安を感じ
る事がある。これが「成功恐怖症」。「バーディーの後はボギーになるんだよな...」
と思いながらプレーをして、それが現実になったとたん気楽になったり、ラウンド終了
後、「あのミスがなければ優勝だったのに...」なんて思っていた方が楽だっりする。
実力はあるのになかなか勝てない人の中には、成功(優勝)から無意識の内に逃
避したりしている場合がある。
 成功恐怖症の克服法→トッププロになるには「勝利の味を覚える」「勝ち癖を身に
付ける」事が必要。成功恐怖症の克服法として、成功へのリハーサル(優勝インタ
ビューのイメージや自分への褒美の用意等)が有効。この事は、成功恐怖症とは
逆の「勝ち急ぎ」への防止にも有効。

3-5 スコアへのこだわり
 賛否両論に分かれるとこだが、本書では「うまくなりたいなら、徹底的にスコアにこだ
われ!」と記載されている。目前の1打に集中する事がベストショットを生む条件だが、
あえてスコアにこだわり自身へプレッシャーをかける事で、ゴルフ脳を鍛える事ができる。
ただ、目標設定は少しずつ上げていく事が肝心。
 
                                    つづく

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