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2006.11.16

パット

 今日の10mパットフォーム練習は調子が良かった。現在の練習方法は、10mの距離から10枚1セットで行っている。その際、留意、目標としている事が何点かある。尚、自分は本当にパットが下手でパットの名手を目指すのではなく、標準的なパットの成功率を目指して練習しています。現在は...
 1.10mを必ずメジャーで計る。
   → 僅かな距離の差で変わるゴールイン率に対して、その「言い訳」をしない
     ため。因みに10mメジャーは100円ショップで購入。
 2.1投目は本番ディスクで。
   → 2投目以降は直前の感覚を参考にして投げているので、1投目が入るか
     どうかが重要。そして、練習の1投目は更に重要。1投目にこだわる。
     よって1投目は本番ディスク。
 3.1投毎の集中
   → ショット同様、試合同様のプレ・ショット・ルーティンを守り、集中して行う。
     当然、手に持つのは1枚のみ。
 4.パット練習とパットフォーム(固め)練習を勘違いしない。
   → 試合では、同じ状況(ライ、風、距離等)でのパットは2度とない。それら
    の状況、距離把握やプレ・ショット・ルーティンを含めて「パット」だと考えて
    います。だから本当の「パット練習」は、ラウンド練習やマンスリー等でしか
    できない事になるのだ。同じ距離からの練習は、パットフォーム、タイミング
    の一定化を目指す練習として理解して行っています。無風状態だったら同
    じフォームで投げれれば全部入るハズなのだが,,,,,,
 5.数字的な目標
   → 練習の励みとして、「何セット連続で5投以上入るか」をやっています。
    あくまで励み的な目標。これに拘り過ぎると、本来の目的を失いますネ。
    因みに3セット連続が最高。(ウー少な過ぎ(><))
 6.人は人、自分は自分
   → JOで海外選手のパット練習を生で見ていたが、皆自分のパットスタイル
     を持っていた。山なりパット、ストロングパット、エアバンパット、ノーズダ
     ウン?パット。日本選手も同様。パットほど個性がでるものはない。逆に
     自分は自分のパットを持てばいいと気持ちにさせられました。
     現在のパットは試行錯誤の末、直線的なパットになっています。チェーン
     に弾かれやすいとかいろいろ意見はあるがでしょうが、これでMY PUTT。

 7.練習時間
   → 練習の半分以上はパットフォーム練習になっています。スコアメイクは
     やはりパットが鍵でしょう。

    ああ、パットになるとキリがないのでこの辺で........
                                       
     

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