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2006.11.27

日戦敗れて、日はまた昇る

 日本選手権が終わって一夜明けた今日は、雨交じりの天気。気分同様の天気だったが、夕方には雨があがる時間帯もあったため、パット練習!ひたすらパット、パット、パット。来年の6月に日本選手権がまた同じ場所での開催が内定している。前進あるのみ。 
 
 さて動画編集でもするか!

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2006.11.26

日本選手権 

 とりあえず結果!
 
 トップに3打差の2位で迎えた2日目。好天にも恵まれたが、8ボギー、2ダブルボギー、4バーディーの8オーバーで最終順位は4位。1位は2年振りの公式戦参加のK合さん、2位は今年3月からディスクゴルフを始めたI柳さん、3位はDG歴1年のツッチーさんという結果になった。そういえば去年の日本選手権も同じような展開で4位だったような.... 

 感想としたは、
 1.結構スキップする!軽いS字でのストレートが使えないと苦しい。
 2.距離の割には、コース起伏の関係でミドルレンジのディスクで十分だった。(レイスの使用は1回位)
 3.イーグルでのハイザーがよくコントロールできた。(7バーディーの内3つがこれ)
   
 続きはまた!

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2006.11.24

いよいよ日本選手権

 明日から公開練習を含め、日本選手権に行ってきます。
今日はコースマップを見ながらイメージトレーニング。そこで今回のポイント。
 1.ゴール付近のガードバンカーの把握。
   → ゴールとバンカーの距離を公開練習で把握してピンポイントで狙う必要
    がある。それとどれだけスキップするかも把握しなければ...レイアップ
    するのか、攻めるのかをハッキリさせてからプレーする必要有り。
 2.Hole 6の攻め方
   → ゲート通過のマンダトリーだが、攻め損ね、守り損ねても『5』の可能性
    がある。逆に『悪くても5以上はない』そう思ってプレーできればバーディー
    の可能性大。
 3.マンダトリーHole 2、24
   → アンハイ、ライトターンが必要なホール。ここでバーディーとれるか! 
 
 予想スコア。全てパー3と考えて5バーディー3ボギーぐらい?


 『思考のディスクゴルフ 全20回』は明日はお休みします。

 10月末ポイントランキングの発表されましたが、今大会で優勝できても
 今年も2位で終わる可能性が大きくなりました。まあ余計な事を考える
 必要も無くなったのでプレーに集中できるか.....


 

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2006.11.22

ディスクセッティング

 日本選手権のパーティーが発表になった。気温を考えると早目のスタートがいいなあと思っていたところ、第3パーティーだったのでよかった。霧が心配だが、天気は何とかもってくれそう。コースマップも発表され頭の中は120%日本選手権! イメージトレーニングしながらディスクセッティングは下記のようにしてみた。

DX レイス(ブルー)    :メインドライバー。サイドでも使用。    
DX ファイヤーバード   :100mまでのドライバー。
DX ビースト        :ストレート→最後左ターン
DX オーク(黄)      :ライトターン用。左から攻めるコースで使用。  
DX T-REX        :ドライバー。最後左ターンが必要なコース用。
KC イーグル        :ハイザー用。 
ロック            :アプローチ(ハイザー、アンハイ、ショートローラー等)
PRO TEEBIRED      :長めのアプローチ(ストレート、ハイザー、アンハイ)
チーター          :長めのアプローチ(ストレート)、ピンチ系等。
スターエビア(黄)      :パット用
スターエビア(青)      :左ターンのショートアプローチ 
エビアパター(青)      :右ターンのショートアプローチ
エビア パター(黄色)   :ストレートのショートアプローチ
チャンピオン エビア(黄) :ストレートのショートアプローチ

 これ以外にロストを想定し、スペアディスクを何枚か別のバックに入れて持っていきます。

今日は午後から休みだったので練習!オークと古いビーストでのライトターン、エビア系のショートアプローチ
、そしてパットを中心に2時間程練習。 明日の朝も練習できそうだな....

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2006.11.21

越えられない壁

 越えられない壁。 辰巳マンスリーの1R50、体重70k、体脂肪○○パーセント、アマチュアランキング2位。まだ今年は終わっていなので残り1ヶ月、そして残りのビックな1試合を頑張ろう。
 今日は朝から穏やかな天気。こんな日の朝練は、気持ちいい。辰巳マンスリーで上手く投げれなかったオークの練習。オークはライトターン、アンハイ用。ところが投げて見ると、サイドワインダー並の超アンダーに!何度、投げても、ディスクを寝かせても超アンダー。やや新しいオークでは、S字スローで最後は左に切れゴールには寄らない! 日本選手権のコースマップは公開されていないが、JOと同様のコースだとすると、アンハイ、ライトターンの技術は必須。サイドでロングが投げれれば問題は無いのだが...ディスク、斜角、仰角、初速、回転を変え試行錯誤を繰り返し、今回は下の方法でいこう。あくまでも応急措置だが...
 1.オーク(古め)を回転を控えめにストレートに投げ上げる。
 2.レイス(黄)を低めのストレートで投げる。(初速、回転控えめ)
 3.DXバルキリーをアンハイで投げる。

そんな事をしている内にパットの練習時間が無くなってしまった。そこで久し振りに夜練。1時間で切り上げたか感触を取り戻すには十分。 天気予報では木曜日から崩れるため、練習は明日まで?明日は、パット、アプローチの練習をしよう。

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2006.11.18

辰巳マンスリー

 先月は公園イベントのため中止だったため、2ヶ月振りに辰巳マンスリーが開催された。来週の日本選手権に向けて貴重な実践練習。そして10月7,8日の東北オープン以来のラウンド。そんな中、今回は新しいパットフォーム、バックハンドで臨んだ。無風で気温も高め、絶好のディスクゴルフ日和。今日こそは1R50を切れるか?そんな期待がラウンド前からあった。しかしその期待が.....
 1R:スタートホールの1Hでバーディーの好発進!4H、8Hでバーディー、2週目の1Hでもバーディーで遂に-4。あと1つで50を切れる!その思いがショット、思考に狂いを生じさせた。3H大きく外れ運動場へ入れて⑥。
8H④、9H⑤。結局55の平凡なスコア。同パーティーのmukeさんに3打差をつけれた。
 2R:前半は2Hのバーディー以外いい所無しの28。しかし後半は、8H,9H,1Hの3連続バーディーで25。
 決勝:1Hで12m位のパットを沈めバーディーで3Hを9。なんとか勝つことができた。

 ではベストプレー

 ベスト3:2R目1Hで、ビーストでゴール付近に着地するもスキップで左奥10M。
      木間のストレートラインでバーディー。

 ベスト2:9H。DXファイヤーバードで伸びて、ゴール真横1M。楽々バーディー

 ベスト1:決勝1Hでハイザーで狙うがゴールに寄らず。しかし12mのパットを沈め
       バーディー。大勢?の目の前で決められた事は気持ちよかった。

 今回は、新しいバックハンドフォームで臨んだが、初速、回転が前回より自分でも距離が伸びた実感がした。
そんな中、ディスク、ライン選びに苦慮したが、最後は何とか形になったかな。1Hで3バーディー、2Hでは1バーディー(それ以外も惜しいパー)、3HでT-REXのハイザーでバーディーチャンスメイク、そして9Hのベタピンバーディーといい形で日本選手権を迎えられそうだ。ただ、アンハイとパットの練習を中心にあと1週間がんばろう。

 ベスト インプレッション
 ベスト3:M田プロのパット練習。8m~10mのパットを殆ど外してなかった。
      毎日2時間程度のパット練習しているとの事。
 ベスト2:決勝2H。あの長い距離をGさんはゴールそばへ。やっぱり凄い!  
 ベスト1:決勝2H。30m弱2nd。それをmukeさん直接ゴール!
  
 マンスリーは、実践練習だけでなく良くも悪くも技術の確認ができる。また同じコースでやる事は、今の自分の状態がよく判る。「コースは今の自分を映す鏡だ。」  さあ 日選がんばるそ!

 最後にGさんとウルトラスターでキャッチアンドスローをした。久し振りの感触に大満足。ありがとうございました。


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2006.11.17

思考のディスクゴルフ その10(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その10

3 ラウンドのメンタル
3-1 プレッシャー
    プレッシャーは、プレーヤーの認知力(状況判断、思考、意思決定)を低下させ
   感情が揺らぎ、悲壮感や不安をもたらす。恐怖心がプレッシャーとなる事がある。
   例えば、「ここは左に行っては行けない」「あの木に当ててはいけない」等。
   その場合それに対抗するような言葉「俺はあそこに投げる!」等、単純な思考を
   動作に結びつける。それがプレッシャーを感じなくなるコツ。
    また 「呼吸」法 によってもプレッシャーを和らげることができる。ショット前の
   深呼吸(吐く時に時間をかける)や、呼吸リズムの習慣化等。

                                           
                                             つづく
    

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2006.11.16

パット

 今日の10mパットフォーム練習は調子が良かった。現在の練習方法は、10mの距離から10枚1セットで行っている。その際、留意、目標としている事が何点かある。尚、自分は本当にパットが下手でパットの名手を目指すのではなく、標準的なパットの成功率を目指して練習しています。現在は...
 1.10mを必ずメジャーで計る。
   → 僅かな距離の差で変わるゴールイン率に対して、その「言い訳」をしない
     ため。因みに10mメジャーは100円ショップで購入。
 2.1投目は本番ディスクで。
   → 2投目以降は直前の感覚を参考にして投げているので、1投目が入るか
     どうかが重要。そして、練習の1投目は更に重要。1投目にこだわる。
     よって1投目は本番ディスク。
 3.1投毎の集中
   → ショット同様、試合同様のプレ・ショット・ルーティンを守り、集中して行う。
     当然、手に持つのは1枚のみ。
 4.パット練習とパットフォーム(固め)練習を勘違いしない。
   → 試合では、同じ状況(ライ、風、距離等)でのパットは2度とない。それら
    の状況、距離把握やプレ・ショット・ルーティンを含めて「パット」だと考えて
    います。だから本当の「パット練習」は、ラウンド練習やマンスリー等でしか
    できない事になるのだ。同じ距離からの練習は、パットフォーム、タイミング
    の一定化を目指す練習として理解して行っています。無風状態だったら同
    じフォームで投げれれば全部入るハズなのだが,,,,,,
 5.数字的な目標
   → 練習の励みとして、「何セット連続で5投以上入るか」をやっています。
    あくまで励み的な目標。これに拘り過ぎると、本来の目的を失いますネ。
    因みに3セット連続が最高。(ウー少な過ぎ(><))
 6.人は人、自分は自分
   → JOで海外選手のパット練習を生で見ていたが、皆自分のパットスタイル
     を持っていた。山なりパット、ストロングパット、エアバンパット、ノーズダ
     ウン?パット。日本選手も同様。パットほど個性がでるものはない。逆に
     自分は自分のパットを持てばいいと気持ちにさせられました。
     現在のパットは試行錯誤の末、直線的なパットになっています。チェーン
     に弾かれやすいとかいろいろ意見はあるがでしょうが、これでMY PUTT。

 7.練習時間
   → 練習の半分以上はパットフォーム練習になっています。スコアメイクは
     やはりパットが鍵でしょう。

    ああ、パットになるとキリがないのでこの辺で........
                                       
     

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2006.11.15

初めての「119」

 それは練習最中の事だった。突然、中年のおじさんが「携帯(電話)持っていますか~」と大声で聞いてきたのだ。その慌てぶりに事を悟った。直ぐに携帯を持って、おじさんのところに。「人が倒れているんです。」と、その指差す方向に、うつ伏せで倒れている人が目に入った。すぐに携帯で「119」。場所と状況を説明。「○○公園で、意識はあるようです。」 倒れている人に耳元に大声で「大丈夫ですか~」と何度か呼びかける。 救急車は、まだ来ない。するとどうだろうか、倒れていた男性が意識を取り戻し、自分達の制止を振り切り歩き出したのだ。しかし、左右へとフラついている不安定な歩行。心配で付き添っていたところ救急車がようやく到着。救急隊員に事情を説明。しかし、男性は制止を振り切り「大丈夫だよ~。何するんだよ~」と、状況が把握できていない様子。しかし倒れていたのは事実。頭を打っていたら事は重要。当然、救急車で病院へ連れて行ってくれるものだと思った。ところが救急隊員からは「本人が嫌がっているのに、無理矢理連れては行けないですよね~。ああゆう方は、救急車や病院であばれたりするんですよ。」と、意外な言葉が。そうしているうちにも、男性はどんどん遠くの方へ。
結局、退散となったがなんとも後味の悪い初めての「119」だった。

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2006.11.14

冷たいディスク!

 今日も「早盤(はやばん)」です。早盤とは「早朝円盤練習」...所謂、朝練(笑)。 日増しに日の出時刻が遅くなっている。それと、気温が低めで朝一のパット練習では、手がカジカジ。落ちたディスクに夜露が付いて、そのディスクを握るとその冷たさに、更に手がかじかむ。「冷たい物(ディスク)を早く手放したい」という本能がそうさせるのか、パットのタイミングがバラバラ。深呼吸をして、タイミングだけに集中、集中、集中。手の冷たさを忘れるぐらい集中したところで、パットが決まり始めた。日本選手権中の気温はこんなもの。冷たいディスクに慣れておかなければ....

 昨日、なんとなくJFDAのホームページにある個人記録に目を通していたら、日本選手権アドバンス部門参加者の名前があった。年齢別のディスタンス記録保持者でその記録、165.4m。凄い!まあ、「「自分」持続!」で頑張ろう!

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2006.11.12

木枯し1号

 強風で迎えた朝だったが、風対策の練習には絶好の日かと思い練習場へ。しかしこの強風の中、犬連れの人達で公園の真中は占拠されていたので、パット練習。そういえば、風の中パット練習するのは久し振りのような...向い風、追い風それぞれ練習したが、7~8mの距離では向い風の方がやり易い。追い風だとディスクが落とされコントロールが難しい、ただ向い風は伸びるのでその辺りは注意が必要だ。また、強風の向い風だと裏投げも有効かな?チェーンに絡んでしまえば確実に入るし、外してもバックスピンがかかっているので、風で持って行かれることは少ない。

 東京では木枯し1号、北海道では初雪。冬の足音が聞えてくる。

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2006.11.11

ありがとうございました

 昨日の朝連での出来事。パット練習を終え、長めの練習をしようとディスクをバックから取り出す。ディスク回収漏れ防止のため、練習前後に枚数を数える。「1、2、3・・・・・・あれ、黄色いオークがない!」。オークはライトターン、アンハイに使う貴重なディスク。前日の練習での回収し忘れたか?枚数の未確認?日本選手権を2週間後に控えているのに...そう思いながら辺りを探すも見当たらず。誰かに持って行かれたかと諦めスローイングポイントへ向う。すると、何やら見慣れた物体が目に入ってきた。Oh!奇跡!オークがあったのだ。誰かが拾って置いてくれたのだろう。何方か判らないが「ありがとうございました。」と心の中で呟く。このオークで日本選手権がんばるぞ!

 ロングの練習ができる週末。今日は、新らしいフォームでの飛距離に感動。最近、アプローチのコントロールスロー用のフォームでロングに挑戦しているのだが、これが意外に飛距離が出る。基本的にはハイザーなのだが、コントロールもまずまず。あと2週間で日選。アプローチとパットを重点的に練習をしよう。

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2006.11.10

思考のディスクゴルフ その9(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その9

2 ナイスショットのメンタル
2-13 ティーショットの考え
     (ボール)ゴルフにおいて「ティーショット=ドライバー」が絶対ではない。
    コースにもよるが、絶対に曲げたくない場面ではロングアイアンを、そしてセカン
    ドで3Wでグリーンに載せる等、そのコースの意図を理解してプレーしていく事が
    大切。ティーショットで遠くに飛ばす事は気持ちがいいものだが、ゴルフは飛距離
    ではなくスコアを競うゲームである事を忘れてはいけない。

2-14 フルショットの大切さ
     力を7.8割の加減でショットをすると、コントロールが失われ思わぬ方向に
     ディスクが飛んで行ったりするものだ。常にフルショットを心掛けよう。

2-15 サーチライト
      ショットを常に、ストレートでピンポイントに落すのは困難。ターゲットに対して、
     左右、前後のブレは必ずある。フルショット時のそのブレの範囲をサーチライト
     のように考え、把握しておく。練習ではそのブレを狭くしておく事が大切。

                          「2 ナイスショットのメンタル」 おわり
      

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2006.11.08

オリオン座と月光と朝焼けと

 オリオン座と月光を背に家を出る。東の空には朝焼けが。10分程で練習場に到着。パット、アプローチを練習をしていると、オレンジの太陽が見え始めた。空は雲一つ無い青空、そして小鳥の鳴き声。そんな中で練習するのは本当に気持ちいいものだ。

 夜は3ヶ月振りに市営ジムに行ってきた。体重が殆ど変化していなかったのでホッ。ただ、受け付けのお姉さんや、利用者の顔振れもだいぶ変わっていたので少々緊張。

 明日の朝は冷え込むそうだが、日本選手権会場の昼間と関東の朝の気温は、ほぼ同じ。朝練は、その意味でも意味があるかも。

 
 

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2006.11.07

立冬

 今日は立冬。朝起きると雨!昨日の予報では降水確率は30%だったのでガッカリ。流石に今日は練習は無理?と思いながらTVを観る。しばらくしてもう一度、外に目をやると雨が上がっているでは...慌てて出かける。
水はけのいい芝に助けられ、練習ができた。この公園は、普段から手入れされているのでとても助かる。長めのアプローチ、パットと30分程度だったが練習ができてよかった。
 

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2006.11.06

全日本×MLB

フィギュアスケートのグランプリシリーズ、バレーボール世界選手権、米女子ゴルフツアーと週末は、世界を相手にした日本人の活躍が光ったスポーツが目白押しだった。当然、見ている自分もテレビ解説者も「ガンバレ村主、ガンバレ日本、ガンバレ藍ちゃん」だった。それに応えるかのような健闘に、みんな感動した事だろう。 しかしプロ野球の「全日本×MLB」。何故か解説者の口調は、メジャーリーガーのスーパープレーを期待する感じだった。球場全体の雰囲気もそんな感じだったのだろうか?WBCの時の真剣勝負は感じられなく、この試合は誰のための、何のためなのかがよく判らない。テレビを見ていても緊張感が伝わってこない。まあ、以前はMLBは日本人選手にとっても憧れの世界だったが、野茂やイチローの活躍でその距離は縮まり、ファンはMLBでの真剣勝負で活躍する日本人に目が慣れてきている。もはや「全日本×MLB」は、単なるショーとして行われるべきではないし、その役目も終わりに近づいて来ているのかもしれない。

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2006.11.05

レイス その2

 昨日、今日とティーショットの練習。先週の練習ではレイスがアンダー気味になっていたが、どうやら投げ方に問題があったようだ。低めで低初速だとアンダーの傾向になる事が判った。低初速だと左へターンするイメージがあっただけに、新たな発見だ(特にオレンジはその傾向が強い)。ディスクを寝かせるか、初速を上げれば理想のライン。ただ、使用しているうちにアンダーになるのはどのディスクも同じだな~。来週には日選で使うディスクを決めなければ....

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2006.11.03

思考のディスクゴルフ その8(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その8

2 ナイスショットのメンタル
2-9 ショットの立体的なイメージ
    ティーとゴールを平面的に把握するのではなく、そこまで空間での球筋を
    イメージしていく。これに距離の計算を加えることでナイスショットが生まれる。
    (まあ、この辺はディスクゴルファーなら誰でも行っていますね。)

2-10 アフォーダンス(情報の認知)
    ホールレイアウト、風、距離、障害物等からの情報をどれだけ発見、獲得する
    できるか、瞬時にどれだけのショットがイメージができるかが結果を左右する。
    それには経験を積むしかない。ショット練習でも球筋を立体的にイメージする
    習慣をつける事が大切。(経験したホールをイメージしながらショットの練習す
    るといいですね。)

2-11 ナイスショットのイメージ
     障害物やOBがあるとディスクがそこに行ってしまうイメージをしがちだが、こ
     れではナイスショットは望めない。プレ・ショット・ルーティンでは自分のナイス
     ショットをする積極的にイメージしていく事が大切。
     ジャック・ニクラウスは自署「Golf My Way」でショット前のイメージ作り手順を
     を下記のように記している
     ①まず、ボールが理想的な位置まで飛んで止まっているところをイメージ。
     ②そのために、ボールが着地する場面をイメージ。
     ③着地点へボールが飛んでいく弾道をイメージ。
     ④そのようなボールを打ち出すための体の動きをイメージ。
     ⑤そして、その時のショットの感覚をイメージ。
    
     これば「ビジョン36(54) その2 ⑨ゴールから逆算するゴルフ」
     と同じ内容となっている。この辺りは一流プロの共通な考え?

2-12 ナイスショットだけを記憶
     ナイスショットだけを記憶すると上達が早い。悪い点だけにこだわるとそのイメー
     ジが染み付き、同じ場面で同じ失敗を繰り返すものだ。また、ラウンド中のナイ
     スショットをスコアカードにメモする事で、どれだけナイスショットがあったかを確
     認することができ自信にも繋がる。大切なのは、ラウンド後そのイメージを思い
     返し、ナイスショットを記憶していく習慣をつける事だ。これによってポジディブに
     プレーできるようになる。
   
     マンスリー、試合等のラウンドレポート(ブログ)で、「本日のベストショット」を書
     いているのは、ナイスショットを鮮明に記憶するのに役立ちますね。

                                          つづく

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2006.11.01

「自分」持続!

 いよいよ、日本選手権。自分にとってJOに次ぐ今年にビックイベント。公開練習から参加。あのコースを3Rだけじゃモッタイナイからね。ただ、エンントリーが思ったより少なそうなそうなのは気がかり。
 
 先日、ある言葉がふと頭に浮かんだ。

 「自分」持続!
 
 なんかカッコイー。この言葉をこれからの自分のモットーにしようと思った。
その意味はとゆうと,,,
 
 ① 「自分」を持つ
    →自分の技術把握、自分なりのプレ・ショット・ルーティテン等の確立、
    ディスクゴルフに対しての思考、スタイルを持つ。

 ② 「自分」に自信を持つ
    →練習の積み重ねで身に付けた技術、精神力に自信を持つ。

 ③ 「自分」を続ける
    →試合では様々なコース、プレーヤー、天候の中で行われる。
   その中で、周囲の環境に左右される事なく、「自分」を見失わず「自分」を貫き
   通す。

  今後の自分のディスクライフに対して 中核となる言葉になるかも知れない。

  


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