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2006.10.20

思考のディスクゴルフ その6(全20回 毎週金曜日更新予定)

2 ナイスショットのメンタル
自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その6

2-5 ルーティンワークの「認知プロセス」と「動作プロセス」
    「認知プロセス」→距離、風、障害物、OB等の状況判断。これらの確認事項の
               順序を習慣化していけば漏れがなくなる。
    「動作プロセス」→ショット前の素振りや仕草。そららにも意味付けする事が必
               要。例えば素振りの1回目は「ショットの方向を確認」、2回
               目は「タイミングの確認」等。

    ルーティンワーク(プレ、アフター・ショット・ルーティン)は練習で確立させ、本番
    でもできるようにしよう。練習でも、本番でも同じルーティンである事が大切。
    当然、パットも同様。その際、重要なポイントは「タイミング」。タイミングとは
    リズムやテンポ。タイミングに集中すると、普段のショットが自然にできるように
    なる。
            
2-6 スイングリズムの乱れ
    投げ急いでショットが乱れる事は、誰にでもあるがその原因は「焦り」にある。
    OB、障害物、朝一、最終ホール等、苦手意識や恐怖感、そしてそれらから
    逃げたい「逃避反応」が「焦り」となる。プレ・ショット・ルーティンを確立させ、
    タイミングを確認、集中する事が対処法となる。
    

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コメント

先日、プロゴルフの中継で解説の人が「藍ちゃんはショット前のリズムは練習と全く同じですね...」ってな事、言ってました。そこら辺がショットの安定に繋がっていくんでしょうね。

投稿: マロロ軍曹 | 2006.10.26 21:52

すごく役に立ちそうですね。
世界のトップ選手のDVD,ビデオを見ると昔も現在も同じ動きをしていますよね。

投稿: G | 2006.10.25 22:19

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