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2006.10.06

思考のディスクゴルフ その4(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その4
1 思考のゴルフのススメ
1-6.パッティングと距離感
  パッティングの練習では1投1投距離を変えて行うことが大切。同じ距離でパット
  を練習していると2投目以降は、前のパットのフィーリングを基準に行うため、距離
  感を鍛える事ができないためだ。パッティング時に距離感を数値化する事で、その
  数値にあった力加減をイメージする。また、1投毎のルーティンを本番と同じように
  する事が試合で練習の成果を発揮する事ができる。ただし、パットのフォームを固
  める、改善するといった目的の中では、短期集中的な練習が有効。その場合は、
  1投1投距離を変える必要はないかもしれない。練習の目的を自覚する事が大切。
  「フォーム固めの練習」なのか「パッティングの練習」なのか等。

1-7.見栄と合理性
  大勢のギャラリーの前や上級者の前で「いいところを見せたい」とゆう見栄の気持
  ちは誰にでもある。そういった虚栄心をコントロールするのもメンタルコントロール。
  ショット前に合理性と見栄の割合を自己確認しながらプレーをしていくことで、「見栄
  を捨てる事がスコアアップに繋がる」事がわかってくる。ただ、見栄っぱりの負けず
  嫌いはモチベーションを上げ、上達へのエネルギーとなる事も忘れてはならない。
  (プロにとってはこちらの方が大切?)


                     「1 思考のゴルフのススメ」 おわり
              次回からは「2 ナイスショットのメンタル」

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