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2006.09.29

思考のディスクゴルフ その3(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その3
1 思考のゴルフのススメ
1-5.習慣強度

     新しい技術を身につけようとしたり、フォームの改造時には、「わかった!」と
     「あれ?どうだったけ?」の繰り返し。これは人間の「習慣」「クセ」とゆうのが
     そう簡単には修正ができないからだ。新しい動きを身につけるには「反復練
     習」が必要。そして、練習の間隔を空けず「集中」的に行うのが効果的。
     本当の上達は「考えなくてもできる」ようになった時である。
     「上手くなりたい」そう思った時は「集中」的に練習。

1-6.アマチュアはミスを気にする、プロはミスを忘れる(本の内容です)

     ミスをした後、その理由を確認したりするのは再度のミスを誘発する。
     ナイスショットした後にこそショットの確認するのが上達のコツ。
     よいイメージは残し(アッサ)、悪いイメージは捨てる(デアッサ)。
     ゴルフにミスは付きまわってくる。そのミスとの付き合い方で結果が変わって
     くる。ミスをしても次のショットに集中。
     「いいフォームを固める」事は「欠点を見つける」事はイコールとは限らない。
     また、「ナイスプレーを集めたビデオ」等を見る事は効率的に上達する方法で
     Jリーグをはじめ、さまざまなスポーツに取り入れられている。
                                         
                                         以 上
     


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