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2006.09.15

思考のディスクゴルフ その1(全20回 毎週金曜日更新予定)

自分にディスクゴルフの『ゴルフ』の部分で大きく影響を受けた本、『思考のゴルフ』(市村操一&金谷多一郎著)。なかなか勝てなかった頃に出会った本で今でも読み返している。そこで、前回の『ビジョン54』に引き続き内容をまとめてみる事に。では その1.

1 思考のゴルフのススメ
1-1.宣言的知識と手続的知識
  宣言的知識→何回か繰り返して憶えれば記憶できる知識。→頭で覚える技術、理
  論。大脳の所轄。
  手続的知識→フィーリングによってできる技能。→体で覚える技術。小脳の所轄。
  ゴルフでは両方必要だが、手続的知識つまり体で覚える技術が重要。
  『スポーツは体で覚え、少しは理論も学べ!』
1-2.自己始動型スポーツ
  ゴルフ、射撃、ボウリングといった自己始動型スポーツでは、ひとつのパターンの動
  きを常に再現できる  ことが重要。練習で『できた!』と思ったスイングを固める練
  習が大切。
1-3.メンタルトレーニング
  メンタルトレーニングとは、精神的な『技術』の訓練。大きく2つに分けられる。
  『感情』をコントロールする技術→試合中、一定のテンションを保つ等の技術。
  『思考』をコントロールする技術→プレショットルーティン時に必要な、判断、決定、
  思考、記憶等の頭の働きに必要が技術。
  コースに出て、多くの失敗をするのが効果的なトレーニング。
                                       (つづく)

                                            

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