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2006.07.31

36ビジョン その7(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その7
(21)練習の工夫
  →ゲーム性を取り入れ楽しみながら行えば上達は早い。仲間達とパッティング
   コンテストや、ショット条件を限定してスコアを競うのも良い。また、いろいろな
   ディスクで、全ての事を試してクリエイティブなショットをしてみよう。
   楽しみながら、苦手意識を克服できる工夫、努力をボジティブに行っていこう。

  (パット練習の例)
  距離感をつかむ→力加減、腕の振り等、自分に合った方法を見つける。
             目をつぶってのパットや距離を当ててみたりする事で、感覚
             と実際に飛距離のズレを認識、調整する方法もある。
             また、ギリギリのパット、強めのパットを投げ分けで、微妙な
             距離感を養う事ができる。
             『自分はパットが上手い』と自己暗示をかける。

※ スウエーデンでは1年の半分は、日照と雪でゴルフができない。その間に選手達は、体力作り、パット、アプローチの距離感を練習場で徹底的に磨くらしい。一年の過ごし方にメリハリをつける事も大切。

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2006.07.30

結局、練習!

 体力も回復したので、早朝練習。宿題と練習は涼しい内にやるに限る。5:00でもウオーキングしている人が大勢いるものだと思いながら、第2練習場到着。いつもの運動公園は6:00にならないと駐車場が開かないのが難。まあ、アプローチとパットなら十分の広さ。人間って何で同じフォーム、タイミングが続かないんだろうと思い、悩みながらひたすら練習。2時間練習したところで退散。頭でイメージしている事が、体で表現できない事は本当にもどかしい。当分はこんな気持ちが続くのだろう。そんな状況を楽しみながら練習していくしかないか。秋に大きな収穫ができる事を祈って。中部オープンまであと1ヶ月。がんばるゾ。
 

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2006.07.29

疲れた~。

 今週は集中してパットの練習をした。特に気合を入れた訳ではないが、先日のマンスリーの結果があまり良くなく、それが自然と練習に足を運ばせた。7月のひたちマンスリーの結果が送られて来て改めて目を通すと、オープン上位4名はJO参加者で、成績順のパーティーで同じ組だった人も2人程いるでは...なのに今回のマンスリーでは大きく引き離されている。これって100m以下のコントロール、パットの精度の差。特にパットが課題!10M程度は50%の精度は欲しいが、現在20%位。今日もアプローチとパットを中心に練習。連日の練習で少々バテ気味。明日は休もう。

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2006.07.27

36ビジョン その6(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その6  

⑳ チェックリスト
  → ⑲(Be & Do)で自分の方向性、目標達成への進捗度を確認する為にチェック
     リストが有効手段としたが、そのリストを自分なりに作成してみた。今後、内
     容に変更があると思うがとりあえず作成。

    (ラウンド全般)
    ①マナーは守れたか。
    ②ローカルルール、OBエリア等は理解していたか。
    ③ラウンド中、マーカー等を落さなかったか。
    ④ラウンド前練習でショット、パットの良い感覚をつかめたか。
    ⑤他のプレーヤーへの配慮はできたか。
    ⑥環境に左右されることなく、自分のゴルフができたか。
    ⑦ラウンド後、プレーの分析をしたか。
    ⑧ディスクゴルフを楽しめたか。

    (プレー時)
    ①プレ・ショット・ルーティンを守ったか。
     (ターゲットからの逆算、ターゲット・オリエンテッド)
    ②ミスをしても、表情を出さなかったか。
    ③思考→決断→実行のプロセスを行ったか。
    ④迷った時は、第一印象を優先したか。
    ⑤プレイラインに沿ってプレーしたか。
    ⑥リズムはショット、パットとも常に一定だったか。
    ⑦自分のフォーム、タイミングでショットをしたか。
    ⑧パットで地面の傾斜、ライン、風向き、重心の移動方向を確認したか。
    ⑨パットは腕を伸ばして、オーバーを意識したか。
    ⑩バランスよくラウンドできたか。
       Up(頭) & Down(体) 、 
       インナー(内的要因)とアウター(外的要因)
       I(自分) & YOU(他人)
       アッサ と デアッサ
       Be & Do
       見栄と堅実 等    
    ⑪ホール毎に新たな気持ちで集中したか。

                                  
                                    以  上

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2006.07.26

嬉しい事、悲しい事。

メインバンクみずほ銀行のキャッシュカードがセブン銀行のATMでいつの間にか使用可能になっていた。手数料無料の対象になっているので嬉しい事だ。最近はお金を下ろすのはコンビニ。銀行は駐車場狭いし、殆ど行かなくなったな~。あっ通帳記帳してない!通帳記帳もコンビニでできないかな~?
 今日は暑かった。アイスでも買おうかなと思いローソンへ。そこで目を引いたのは、『どっさりパイナッブル』と『ローソン限定 仮面ライダーカード入りアイス』。値段は同じ。迷って仮面ライダーアイスを買い、どんなカードが入って入るのかと開けてみるとビックリ! 『カード 入ってね~!』 悲しい~。こんな事ってあるんだな~。

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2006.07.24

36ビジョン その5(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その5
⑰ バランス
  → Up(頭) & Down(体) ( 思考と行動のバランス) 頭で判っている事を行動に
    移す。(例:パットが弱点と判ったらそれらに練習時間をかける)。
    目標が決め(Up)、どんな練習をすればよいか考え、実行に移す(Down) 。
  
  → インナー(内的要因)とアウター(外的要因) 
     自分だけの世界に入る事無く、周りからの情報(風、障害物、ゴールまでの
     距離)をキャッチしながら自信のショットのイメージを確認していく事が大切。
     ※ 疲労や暑さゲーム展開で周りを見失わないようする。インナーを鍛える
     には腹式呼吸をしゆったりした動作を心掛ける。アウターを鍛えるには声を
     出しながらの確認も有効。

⑱ I(自分) & YOU(他人)

  → 自分が何をすべきか、自分で考え、「私はこう思う、私だったらこうする」といっ
     た思考法を磨く。弱点や課題点は人によって違うもの。自分に必要な練習を、
     自分のペースで行う。自分のペースの確立は、試合にも必要なマネジメント
     能力となる。また、他人に意見を押しつけることなく、尊重、理解することが、
     自分のアイデンティティを確立していくことになる。

⑲ Be & Do (※Beとはbe動詞のbe)
  → Where am I ? 54ビジョン(36ビジョン)に向って現在、自分がどこにいるのか
    現状分析(自己分析)、進んでいる方向を確認、さらにステップアップする為の
    行動(Do)が必要。そのために「チェックリスト」も有効手段。その内容は、技術
    面、メンタル面、ラウンド戦略面、マナー等を10段階でチェックしていく。

次回は自分なりのチェックリストを作成してみよう。

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2006.07.23

パット練習

 ハッキリしない天気。そんな昼間、嫁を仕事場まで送り、市営ジムへ。ジムの中は涼しくていいね。でも体を動かし始めると汗がタラタラ。記録をみると、2週間振り。でも体重が-0.2の71.4にホッ。その後、隣の公園でパットの練習。いつもは、気が済むまでやるのだが、何投やっているのか? そんな疑問がふと沸き、数えてみた。約1時間で200パット。あっとゆう間だった。パット練習って時間を忘れそうになる。その後、30mから50mのストレートアプローチの練習(ショット+パット)を30分。精度もだいぶ上がってきた。遠目に子供達から拍手され、手を挙げて応えて気分よく練習終了。明日からは雨らしい。今日は貴重な練習日となった。 

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2006.07.22

悲しいネ

 阿蘇オープン今日、明日の開催だが、九州の方は記録的な大雨。開催できているのかな? 栃木、ディスクゴルフ場巡りの御一行様は雨でもプレーしているのかな? なんて心配しながら、昼間、近所の公園へ。嫁とノエル
を連れて行ってきた。パットの練習も少々?。いや 結構やったかな。 そんな中、先日、捨てられていたミニチュアダックスの保護者の関係者と話ができた。軽い皮膚病以外には体調には問題がないとの事。ただ子供を産んだ直後だったらしい。 おそらく、子供を産ませた後、その子供を売買、邪魔になった親犬を捨てたと思われる。金儲けか... 悲しいネ。


 
 

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2006.07.21

ディスク語録

 本の内容をまとめて文章にするのは、結構大変なものだ。そんな中、夢をみた。「ビジョン54」の内容をまとめている夢だ。その夢で自分が語っていた。

「試合で結果が出ないのは、スローやパットの技術はあるのにそれを試合で発揮する技術がないからだ。それをいつもは、『調子が悪い』とかで片付けてしまっているんだよな~。その技術って今まとめているメンタルコントロール。....」

って。そこで目が覚めた。お~。いい言葉だ。そうだ、ディスクゴルフに役立ちそうな言葉を集めてみよう。名付けて『ディスク語録』。随時、書き込み。

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2006.07.20

36ビジョン その4(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その4
⑮Think time(考える)、Decision making( 決断する)、Do time(実行する)の3プロセス
 → 全てのショットは3段階のプロセスがある。
  Think time(考える)→情報収集。地面の傾斜、風向き、落下地点の状況等の外
               的要因(アウター)を観察し、自信のショットをイメージしてい
               く。(アウターからインナーへの意識遷移)
  Decision making( 決断する)→得た情報と元にどんなショットをするか決断する。
  
    ここまでは、プレ・ショット・ルーティンの中で同じリズムで行う。
  
  Do time(実行する)→ショットのイメージとターゲットに集中し、そのイメージに体を
               反応させる。体の無意識な反応で行う。

⑯1ショット+1パットのショートゲームを磨く。
 → 「⑧ショートゲームの重要性」の内容とだぶるが、いろいろな状況下で多種のス
    ロー(ハイザー、アンハイ、サイド、ローラー、ピンチ等)を、多種のディスクで投
    げれるような練習をする。それによって右脳を使ったクリエイティブなショットが
    できるようになる。
 

今日はここまで  

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2006.07.19

再登録 完了!

再登録を申請していたPDGAから会員証、マーカー、ルールブック(英語版)が届いた。その中に、各クラスの技術等の目安が載っている資料があった(英語)。その内容は、アマチュアアドバンスは、スローが93m~140m、パットが8mから10mの距離を10投中5投から7投入る事が目安となっている。それとレイティングが915以上。wold class Openのプロは、110mから155m(以上)、パットが8mから10mの距離を10投中7投から9投入る事、レイティングは1000以上。平均的大会のプロは100mから125mを正確に投げれるスロー、そしてローラーやサイド等のスローができ、パットは10投中6投から8投入る事となっている。会員証に載っていた自分のレイティングは895。エッ。アマチュア失格だ~。まあ、話には聞いていたが.....   ここに出てきた数字は、今後の目標となるかな~?

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2006.07.18

36ビジョン その3(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その3

⑩ラウンド前とラウンド後
 → グットショットのときの感覚を確認し、クリアな精神状態にすることが大事。ラウン
   ド後にはミスしたところを練習、それができない場合は分析だけはしておく事が大
   切。(ただしラウンド中はそのミスした事は忘れてプレー)

⑪プレ・ショット・ルーティン
 → ショットの成功の80%はプレ・ショット・ルーティンで決まる!自分なりのルーテ
   ィンを確立することが重要。ただし、ルーティンの中に狙いをさだめる『エイミング』
   が入ってくるが、自分の目線ではなくディスクの目線で方向を確認する。

⑫ターゲット・オリエンテッド
 → ターゲットへの集中力、寄せる意識が高いほど技術以上の力を発揮できる。理屈
    ではなく右脳を使ったクリエイティブなショットを心掛ける。

⑬ハンズ・アイ・コーディネーション
 → 目から入った情報(距離、コースの形状)を手先で表現できるかが、微妙なコン
    ロールを生む。それらを鍛えるには、バトミントン、ビリヤード、そしてジャグリン
    グ等が有効。

⑭グットショットのイメージを蓄積 
 → スコア、ショットで良かった方のイメージを記憶していく。スコアが悪くてもグット
   ショットを記憶していくのが大切。ただし、悪かった点はラウンド終了後に思い
   出し練習し補う事も大切。また、仲間とのパッティングコンテスト、アプローチコン
   テストでグットショットのイメージを蓄積するのがステップアップにつながる。

 今日はここまで

     

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2006.07.17

伸びるスロー、伸びないスコア

 土曜日は辰巳マンスリー、日曜はひたちマンスリーに行って来た。いつも同じ場所で練習していると飛距離の伸びは徐々に感じるが、マンスリーでその伸びを大きく実感する。それにゴールも近く感じた。いままでのマンスリーでの頭に残っている距離感と実際の飛距離に差があり、ゴールを大きくオーバーする事も。特に辰巳の1番、ゴール向こうの歩道まで届いてOBは、自分でも驚き。これって飛距離を目ではなく、過去の経験から計っている証拠でもあるな~(反省)。成績はイマイチだったが、着地するまで『ディスクが生きていてた』感じだったのが今回の収穫。それ以外に今回のマンスリーでの目標だった下記の点も守れたのでよしとしよう。(プラス思考)
 1.ミスをしても表情を変えず、次のホールまでシャキシャキ歩く。
 2.プレ・ショット・ルーチンでショットの逆算をイメージする。
それと、今回のベストスローは下記のとおり。今回のマンスリーでは最近重点的に練習しているストレートにこだわってみたのでストレート系が多いかな。
辰巳3H TeeBiredでストレートでバーディチャンスメイク!
 辰巳4H Rockストレートでベタピン(思ったより伸びました)
 辰巳5H Aviorストレートでベタピン(久し振りのバーディー)
 辰巳2H レイスでベタピン
 ひたち27H レイスでバーディチャンスメイク!
ひたち18H チャンピオン FIREBIERDスパイクハイザーで楽々バーディー
反省点は『パット』 以上

次回は公式戦直前。今度は辰巳は勝ちにいこう!ひたちは100を切るぞ!

最後に心打たれた言葉!
 『ディスクゴルフって練習したもん勝ちじゃないですか...だから毎日練習するんです。』(T2さん)

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2006.07.14

最近 感動した事

1 ウルトラマンメビウス(TBS土曜17;30放送)のサコミズ隊長がゾフィーではないのかとホビー雑誌に記載されていた。オー。感動指数10。映画ではウルトラ兄弟だ出てくるんだよね~。なんか見たいよねツッチー?

2 南相馬OPの副賞で頂いた、乾麺うどんが激ウマ!あんなに美味しいウドンはお店でも滅多に食べれない。福島のおみやげは次回からこのウドン。感動指数60。

3 公園でディスクゴルフをしようとゴールをセットしていると、小学生2人が近寄ってきた。『やってみる?』と聞くと、物珍しさと嬉しさで楽しそうにディスクを投げ始めた。しかも、回転をかけ40m位は飛んでいた。更に驚かされたんのは、10m位の距離を簡単にゴールIN!『エッ!俺の立場は?』  30分位したところで薄暗くなり、小学生2人は帰路へ。別れ際『ありがとうございました。頑張って下さい。』との言葉に感動。感動指数80。

4 日曜日に遭遇した捨てられたと思われるミニチュアダックス。月、火と気になって餌を置きに行くも、会う事は出来なかった。そして水曜日、餌を置きに行ったところ犬連れの来園者から『ダックス?』との一言。そのダックスは2週間位前から居て、月曜日に3人がかりで救出、保護されたとの事。救出された時、ダックスの目は白くなっていて脱水症状を起こしていていたが、少し水を飲ませてやったところ元気を取り戻したらいい。新しい飼主の元、幸せになってくれ。ウルウル!感動指数120。

生きてるって素晴らしい!

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2006.07.13

36ビジョン その2(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その2。

⑤スランプになったら
 →『スランプはレベルアップのチャンス』と前向きに取組む。
  『自分の長所発見(自信回復)→弱点の発見→弱点の徹底練習』でスランプを克服。
 
⑥ボジディブシンカー(肯定的思考者)へ
 →ゴルフはボジディブシンカーの方が有利。そうでない人は、就寝前に1日の良かった
  事、または試合でのベス  トプレーを3つ以上思い出してみる事で、次第にボジディ
  ブシンカ ーになれるはず。また、日常生活でイヤな事  があっても感情的にならな
  い訓練も大事。そうゆう場面に遭遇しても、『絶好の訓練場面』とポジティブに考えよ
  う。

⑦大きな目標に向って
 →最終的な目標を『36』(全ホールバーディー)とするならば、それに到達するまでに
  は幾つかの通過点があ  る。まずは、身近な目標を設定し、クリアする事で自信を
  つけよう。そして、次の目標に向かう。目標の内容は、『1投1投集中する』、『マンス
  リーで100を切る』、『公式戦で優勝する』等何でもいいと思う。ただし、『○○する』
  といったボジティブな目標である事が重要。


⑧ショートゲームの重要性
 → (ボール)ゴルフではショートゲーム(100Y)の練習が『ビジョン54』への近道と記
   されている。そのため練習の半分はこのショートゲーム(100yを1ショット1パットで
   沈める)に費やすべきだとも記されている。ジャパンオープンのような環境だとその
   内容がよく理解できる。100m以内を1ショット1パットで沈める練習に時間を費や
   したい。

⑨ゴールから逆算するゴルフ
 → パットもショットもまず、
   ①ディスクがゴールに絡む(入る)ところをイメージ。
   ②ディスクの着地地点をイメージ。
   ③それまでの飛跡をイメージ。
   ④自分の投げ出しをイメージ。
   ⑤体の運び方(ステップ、重心移動等)をイメージ。
   等とゴールからの逆をイメージする事でより緻密でピンポイントのスローができるは
   ず。これが『ビジョン36』への近道。

  ビジョン36(ビジョン54)の『36(54)』は、あらゆる可能性を否定せず、自分で決め
  た不可能の壁を打ち壊すためのシンボル的な数字。この目標へ向って行く事で必ず
  上達するはず。

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2006.07.10

36ビジョン その1(全10回 月、木更新....の予定 )

 ジャパンオープン終了後、本を2冊ネットで注文した。その1冊がピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』だ。ここ2週間程繰り返し読んでいる。ゴルフのメンタル本だが、ディスクグルフにも繋がる内容も多く『思考のゴルフ』と並んで自分のゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフに置き換え、自分自身をコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。その方が頭に残るしね。その前に著者と本の内容はとゆうと

<ピアー・ニールソン> 1958年スウェーデン生まれ。女子プロで活躍した後、ナショナルチームのヘッドコーチに就任。LPGA賞金女王アニカ・ソレンスタムをはじめとするトッププレーヤーを育てる。提唱する『54ビジョン』は多くのプロ・アマゴルファーから注目されている。

<54ビジョン> ボールゴルフでは18ホールでパー72が標準。そこで全ホールでバーディーをとるとスコアは54。(日本の)ディスクゴルフでは36となる。だれもがそんなの無理と思うはず。それを不可能と決めつけず、今までの限界を超える為に思考を変え、ゴルフを楽しみながらスコアアップを目指して行く。 といった内容。ただ、(日本の)ディスクゴルフの大会では、どんな長い距離、高難度のホールもパー3設定。そういったホールは3でもバーディーと同価値の『3』だったりする。また、レディースやシニアのプレーヤーもオープンと同じ距離の場合があるので、36とゆう数字は特にこだわらなくもいいかも知れない。しかし、妥協しない長期目標(もしかしたら一生涯)とできる数字を目標としたい。手はじめに身近なマンスリーをその実践の場とするのがいいかもしれない。

そんな訳で36ビジョン!

36ビジョン その1
 ① スコアリングナレッジング(スコアメークする為の知識)の必要性。
   →ゴルフは練習環境と試合環境が異なる特異なスポーツ。そこで必要なのがスコ
    アリングナレッジング。同じ技術を持っていても考え方次第でスコアは大きく変わ
    る。


  ② 本番に役立つ練習を!
  →本番と同じプレ・ショット・ルーティンで、目標をピンポイントに絞って1投1投ショット
    、パットをする。時間はかかるが、質のある練習が大切。

 ③ 短期的なポジティブ目標を立てる
   →『○○しないようにする』ではなく『○○をする』といった肯定的な目標をたてる。
    短期に達成できそうな目標(例『ツーパットで収める』『ミスをしても表情を変えな
    い』等)を立てる。

 ④アッサ(associated)とデアッサ(dissociated)
  →ナイスプレーの喜びの感情は蓄え(アッサ)、ミスした時の感情は口にすることなく
   客観視し、溜め込まない(デアッサ)。特にミスをした時、その感情を口にする(『惜
   しい』『悔しい』等)とミスのイメージが頭に残り以後のプレーに影響がでる。『ディス
   クはゴールまで○○メートル』等と客観的にとらえる。
 
   今日はここまで。

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2006.07.09

複雑な気持ち

JO以来、半分OFFのような状態でしたがボチボチ練習開始。今日は、久し振り
にロングの練習。早朝、ドイツ×ポルトガルの3位決定戦を見終え6:00に運動公
園着。雨がパラついていたが、せっかく来たのだからロングショットだけでも..と
思い練習開始。以外にも練習の間の3時間は雨も降らなかった。ロングの飛距離が落
ちてなかったのでホッ!コントロールに重点を置き30分程投げた。その後は、アプ
ローチ(30mから70m)の練習。1ショット+1パットでゴール入れる練習なの
だが、短い距離程コントロールに苦労した。変に調整するとリリースポイントが早く
なって左に切れてしまうのだ。キッチリ回転を付けて投げきるイメージを思い出すと
ゴール付近にディスクが集まるようになりホッ!1ショット+1パット 50mの平
坦だったら合格。目標の100mまであと50m。 来週は辰巳、ひたちマンス
リー。晴れるといいな.....

 帰り際、リードが繋がれていないミニチュアダックスが歩いていた。『おい、おい
飼主はどこだよ!』と思っていると後から、自転車に乗ったおばさんが。『この人か
!』と思い帰ろうとすると、おばさんから信じられない言葉が。そのミニチュアダッ
クスは1週間程前からこの公園にいるとの事だった。公園に犬や猫を捨てに来る人が
いるらしく、そのダッグスも捨て犬ではないかとの話だ。『1週間前よりも体が小さ
くなってるわ〜』とそのおばさんは持っていた袋からエサを取り出し、ダックスが隠
れたブッシュの中にエサを置いた。平日の昼間に子供達にいじめられ人間不振になっ
ていて人を見るとブッシュの奥に隠れてしまうらしい。 同じ犬種を飼っている自分
としては複雑な気持ちだったが、どうする事もできなく公園を後にするのだった。
(午後に様子を見にいったらエサは全部食べていたが
相変わらずブッシュの中でジッーとしていた。買ってきた犬用ササミと水を置いて
帰ってきたのでした。)

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2006.07.07

七夕の願い事

NAKATA引退、北朝鮮ミサイル発射、そして王監督緊急入院と連日日本中を震撼させるニュースが流れる。王さんがホームランの世界記録を達成した時の記憶は頭に残っている。ヤクルト戦だったな..その王さんのシーズン途中での緊急入院にはショックだ。今朝も王さんの人柄の良さを伝える特集がテレビから流れ、目頭が熱くなった。今日は七夕。世界の平和と王さんの健康を祈らずにはいられない。

 話は変わって、ブログのレスポンスがまた悪化しているようで記事の投稿がしずらい。来週にレスポンス改善のメンテナンスがされるようだが、無事に終る事を祈りたい。それと巨人の連敗が止まりますように!

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2006.07.05

ミサイル

うーnifty重くて記事が投稿できないよ~。

朝、ドイツ×イタリア戦を見ていると、北朝鮮のミサイル発射のニュース速報がテロップで流れた。時間を追って、2発目、3発目の発射を伝える速報。結局、夕方にも1発が発射され計7発。ラジオ、テレビではそれぞれ異なったコメントが流れ、今回のミサイル発射の真相は不明。ただ、何か焦りを感じるのだった。
W杯開催中のこの事件。W杯出場国の中には第2次世界大戦で敵国同士だった国も今では友好国となってたりする。日本と北朝鮮がそのような関係になるのはいつの日か....
 
 

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2006.07.04

NAKATA引退

 昨夜、衝撃のニュースが日本を駆け巡った。中田引退。代表は今大会で引退するとは聞いていたが、選手自体を引退するとは...まだ29歳。アフリカ大会での彼の活躍を期待していただけに残念だ。カズのような泥臭いサッカー人生を送る事を中田の選択肢にはなかったのだろう...今後のNAKATAの活躍への期待と、新生日本代表の不安な前途が交錯する。 

 話は変わるが、アクセスカウントが3000を超えた。ブログリーダーの皆さんありがとうございます。

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2006.07.02

巨人戦、W杯、全米女子OP

 巨人やっと連敗脱出!これから7月攻勢だ。
深夜はW杯。やっぱりレベル、体力、精度、試合運び、そして闘争心が違う。日本はリーグ戦突破云々とかが焦点だったけど、世界のレベルを観ているとW杯の会場にいただけでも奇跡のような気にさせられた。今度の監督オシムは選手の能力を伸ばしてくれそうなので強いJAPANを作ってくれる事だろう。個人的にはヒディングもいいな~って思っていましたが....それにしてもジーコがJAPANに残した物ってなんだったんだろう?。
 そして朝5:00から全米女子OP。宮里、不動ともパット前のアプローチがピンに絡めず、難しいグリーンでスコアを落す展開。上位者はその辺をピタッと絡めてくる。3,4ヤードの違いだがパット時には大きな距離となる。そういえば、JOの第2Rでも同じような印象を受けたな~。明日は初日が濃霧で中止になったため36Hをプレー。挽回を期待して朝を待とう。

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下期目標

下半期の目標を立ててみた。

1.体重を日本選手権まで68kgへ(現在より4kg減)
2.思考のディスクゴルフを実践。
3.100m以下の平坦コースを1ショット1パットで決める。
試合での目標はエリアブロック大会2勝、ナショナルトーナメント2勝。

それと継続目標として
1.マンスリーで連続3回アンダー100。(未だ1回しかない)
2.飛距離を120mへUP(あと20m)
3.10mのパットを80%の確率でゴールイン。

日中は蒸し暑い!早朝の短時間で効果のある練習で目標を達成できるようにがんばろう!

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2006.07.01

上半期終了

 2006年も半年が過ぎた。
 上半期でのビックニュース。
1.荒川静香イナバウアで金メダル
2.WBCで日本世界一
3.ワールドカップ開幕も日本一次リーグ敗退
4.巨人開幕ダッシュ成功も、6月失速。まさかの10連敗。

 軍曹のビックニュース(ディスクゴルフ編)。
1.800日振りの勝利(東京オープン)
2.15年振りのジャパンオープン参加。
3.地元優勝(南相馬オープン)


さあ、下期はポイントランキングに直結する大会が目白押し。気合入れて、頑張るぞ!
それと10月には両親との家族旅行。今日はその予約に行ってきます。

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