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2006.07.13

36ビジョン その2(全10回 月、木更新....の予定 )

ピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』。ゴルフのメンタル本だが、ゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフの場合に置き換え、私見も加え、自分自身へコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。では その2。

⑤スランプになったら
 →『スランプはレベルアップのチャンス』と前向きに取組む。
  『自分の長所発見(自信回復)→弱点の発見→弱点の徹底練習』でスランプを克服。
 
⑥ボジディブシンカー(肯定的思考者)へ
 →ゴルフはボジディブシンカーの方が有利。そうでない人は、就寝前に1日の良かった
  事、または試合でのベス  トプレーを3つ以上思い出してみる事で、次第にボジディ
  ブシンカ ーになれるはず。また、日常生活でイヤな事  があっても感情的にならな
  い訓練も大事。そうゆう場面に遭遇しても、『絶好の訓練場面』とポジティブに考えよ
  う。

⑦大きな目標に向って
 →最終的な目標を『36』(全ホールバーディー)とするならば、それに到達するまでに
  は幾つかの通過点があ  る。まずは、身近な目標を設定し、クリアする事で自信を
  つけよう。そして、次の目標に向かう。目標の内容は、『1投1投集中する』、『マンス
  リーで100を切る』、『公式戦で優勝する』等何でもいいと思う。ただし、『○○する』
  といったボジティブな目標である事が重要。


⑧ショートゲームの重要性
 → (ボール)ゴルフではショートゲーム(100Y)の練習が『ビジョン54』への近道と記
   されている。そのため練習の半分はこのショートゲーム(100yを1ショット1パットで
   沈める)に費やすべきだとも記されている。ジャパンオープンのような環境だとその
   内容がよく理解できる。100m以内を1ショット1パットで沈める練習に時間を費や
   したい。

⑨ゴールから逆算するゴルフ
 → パットもショットもまず、
   ①ディスクがゴールに絡む(入る)ところをイメージ。
   ②ディスクの着地地点をイメージ。
   ③それまでの飛跡をイメージ。
   ④自分の投げ出しをイメージ。
   ⑤体の運び方(ステップ、重心移動等)をイメージ。
   等とゴールからの逆をイメージする事でより緻密でピンポイントのスローができるは
   ず。これが『ビジョン36』への近道。

  ビジョン36(ビジョン54)の『36(54)』は、あらゆる可能性を否定せず、自分で決め
  た不可能の壁を打ち壊すためのシンボル的な数字。この目標へ向って行く事で必ず
  上達するはず。

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