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2006.07.10

36ビジョン その1(全10回 月、木更新....の予定 )

 ジャパンオープン終了後、本を2冊ネットで注文した。その1冊がピアー・ニールソン著『ゴルフ54ビジョン』だ。ここ2週間程繰り返し読んでいる。ゴルフのメンタル本だが、ディスクグルフにも繋がる内容も多く『思考のゴルフ』と並んで自分のゴルフ観を変える1冊になるかもしれない。その内容をディスクゴルフに置き換え、自分自身をコーチするつもりで何回かに分けてまとめてみたいと思う。その方が頭に残るしね。その前に著者と本の内容はとゆうと

<ピアー・ニールソン> 1958年スウェーデン生まれ。女子プロで活躍した後、ナショナルチームのヘッドコーチに就任。LPGA賞金女王アニカ・ソレンスタムをはじめとするトッププレーヤーを育てる。提唱する『54ビジョン』は多くのプロ・アマゴルファーから注目されている。

<54ビジョン> ボールゴルフでは18ホールでパー72が標準。そこで全ホールでバーディーをとるとスコアは54。(日本の)ディスクゴルフでは36となる。だれもがそんなの無理と思うはず。それを不可能と決めつけず、今までの限界を超える為に思考を変え、ゴルフを楽しみながらスコアアップを目指して行く。 といった内容。ただ、(日本の)ディスクゴルフの大会では、どんな長い距離、高難度のホールもパー3設定。そういったホールは3でもバーディーと同価値の『3』だったりする。また、レディースやシニアのプレーヤーもオープンと同じ距離の場合があるので、36とゆう数字は特にこだわらなくもいいかも知れない。しかし、妥協しない長期目標(もしかしたら一生涯)とできる数字を目標としたい。手はじめに身近なマンスリーをその実践の場とするのがいいかもしれない。

そんな訳で36ビジョン!

36ビジョン その1
 ① スコアリングナレッジング(スコアメークする為の知識)の必要性。
   →ゴルフは練習環境と試合環境が異なる特異なスポーツ。そこで必要なのがスコ
    アリングナレッジング。同じ技術を持っていても考え方次第でスコアは大きく変わ
    る。


  ② 本番に役立つ練習を!
  →本番と同じプレ・ショット・ルーティンで、目標をピンポイントに絞って1投1投ショット
    、パットをする。時間はかかるが、質のある練習が大切。

 ③ 短期的なポジティブ目標を立てる
   →『○○しないようにする』ではなく『○○をする』といった肯定的な目標をたてる。
    短期に達成できそうな目標(例『ツーパットで収める』『ミスをしても表情を変えな
    い』等)を立てる。

 ④アッサ(associated)とデアッサ(dissociated)
  →ナイスプレーの喜びの感情は蓄え(アッサ)、ミスした時の感情は口にすることなく
   客観視し、溜め込まない(デアッサ)。特にミスをした時、その感情を口にする(『惜
   しい』『悔しい』等)とミスのイメージが頭に残り以後のプレーに影響がでる。『ディス
   クはゴールまで○○メートル』等と客観的にとらえる。
 
   今日はここまで。

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コメント

ふ~やっとniftyのメンテナスが終ってコメントの返事が書けるようになりました。ツッチー殿、返事が遅れてゴメンナサイであります。
世界ではpar4のようなコースたくさんあるんだろうね。18Hpar72のディスクゴルフコースを周れるのはいつの日か?

投稿: マロロ軍曹 | 2006.07.13 20:07

↑のpar4設定は辰巳の事務所のもっと道路よりから1番ゴールとか、かなり楽しめました。   「思考のゴルフ」は那須で軍曹の寝てる隙に読ませて頂きましたが、目からうろこが何枚も落ちました。36ビジョンいいっすね。参考になります。全10と言わずもっとみたいっす。

投稿: あさしん | 2006.07.13 14:53

ちょっと前になりますが、T2プロ達と特設ロングPAR4で練習しました。完璧にカモにされましたが、「ゴルフは面白いかも」と感じた瞬間でもありました。日本の環境ではゴルフらしさが味わい難いのかもしれませんね。

投稿: ツッチー | 2006.07.11 13:38

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